自動認識機器

小型・軽量モデルAT10Q/AT10Q-SB

2次元コード製品

スキャナ類

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操作性と多彩な読み取り、使いやすさを追求した軽量モデル。タブレット端末とのBluetooth接続にも対応。

型式販売終了時期修理終了時期SQRC対応
AT10Q-SM 2014年3月 2019年3月 ○(詳細はこちら)
AT10Q-HM 2014年3月 2019年3月
AT10Q-SB 2014年3月 2019年3月
AT12Q-SB 2014年12月 2019年12月

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読み取り性能

「新読み取りアルゴリズム」搭載で抜群の読み取り性能を実現

「新読み取りアルゴリズム」搭載で抜群の読み取り性能を実現

「新読み取りアルゴリズム」搭載で抜群の読み取り性能を実現

従来機比(QS20H)約2倍の高速読み取りや、印字品質の悪い2次元コードの読み取りを実現(1)

極小コードも読み取り可能な高分解能タイプもラインナップ

極小コードも読み取り可能な高分解能タイプもラインナップ

幅広バーコードの読み取りに対応

幅広バーコードの読み取りに対応

幅広バーコードの読み取りに対応

EIAJラベルのCODE39や、医療業界で幅広く使用されるCODE128(EAN-128)などの幅広バーコードの読み取りを実現

多彩な読み取り機能搭載

多彩な読み取り機能搭載

  • ポイントスキャンモード

    複数のコードが読み取りエリアに入っても、ピンポイントで狙い読み

連結QRコード一括読み取りモード

  • 連結QRコード一括読み取りモード

    連結QRコードなら、一括読み取り可能

多段バーコード読み取りモード

  • 多段バーコード読み取りモード

    多段バーコードを一括読み取り可能

操作性

クラス最高レベルの耐衝撃性能

クラス最高レベルの耐衝撃性能

耐衝撃ラバーの採用により、クラス最高レベルの耐1.8m落下を実現

エリアガイドマーカ搭載

エリアガイドマーカ搭載

レーザ光で読み取りエリアを明示するエリアガイドマーカ搭載
詳しくはこちら

小型・軽量ボディ

ラウンディッシュかつコンパクトなボディに確実な読み取り確認を行う為の大型LEDや大音量ブザーを搭載し、ユーザの「使いやすさ」を徹底追求。

マルチインターフェイス

RS-232Cケーブル、USBケーブルを本体で自動判別するので、上位機器に合ったケーブルを選択可能。

本体インターフェイス概要
T10Q-SM RS-232C
  • 上位機器とシリアル通信を行います。
  • 通常の文字、制御コードなど様々なキャラクタを送受信可能です。
USB-COM
  • パソコンに専用の仮想COMポートドライバをインストールし、仮想のシリアル通信を行います。
  • 通常の文字、制御コードなど様々なキャラクタを送受信可能です。(4)
USBキーボード
  • Windows標準のドライバを使用し、ヒューマンインタフェイスデバイスとして通信を行います。(専用ドライバのインストールは不要)
  • 英数字、2バイト文字(漢字、かな等)の送信が可能です。
    ※アプリケーションによっては2バイト文字を送信できない場合があります。
    ※制御コードの送信は出来ません。

充実機能

  • SQRC(セキュリティ機能搭載QRコード)(2)

    SQRCに対応しているので、個人情報や部品の特性情報などの、第3者に情報を漏洩したくない用途で威力を発揮します。

SQRCとは

  • 特徴1:コードのデータをロック

    任意のスキャナのみが読み取り可能なデータを持つことができ、情報管理に適しています。

  • 特徴2:公開データと非公開データの混在

    一般のスキャナで読み取りが可能な公開データと、特定のスキャナのみが読み取れる非公開データをひとつのコードに混在可能です。

  • 特徴3:見た目は従来のQRコード

    外観は通常のQRコードと変わりがありません。そのため、非公開情報の有無がわかりにくく、より高いセキュリティ効果が得られます。

工場での実績収集
  • 工場での実績収集

    品番以外の部品特性データやロット Noなどは非公開情報にし、社外秘情報漏えいを防止。

病院での入院患者管理
  • 病院での入院患者管理

    SQRC付きリストバンドを発行し、患者氏名、性別、年齢等患者ID以外を非公開情報として、個人情報保護を実現。

SQRCの詳細はこちら

簡易プログラミングに対応
  1. データ照合機能

    1対n照合、2点照合、3点照合*が可能

    簡易プログラミングに対応

  2. データ編集

    読み取ったデータの並び替えやデータ切り出しなど様々なデータ編集が可能

    *3点照合については、ADFスクリプト作成が必要となります。

  3. その他のできる事
    • 四則演算(単位変換等の剰余算含む)
    • 文字列比較(ワイルドカード指定可能)
    • 表示LED、ブザー制御 等
オートセンス機能

ラベルをかざすと自動検出して読み取りを開始するので、スキャナをスタンドに固定して運用するような作業現場で威力を発揮します。

また、専用スタンド[H-AT10]にセットすると自動でオートセンスモードに切り替わります。

オートセンス機能

イメージキャプチャ機能

画像取り込み速度、従来機比(QS20H)約20倍(3)の高速画像転送が可能。(USB-COM通信の場合)

ソフトウェアトリガ機能

上位機器からのコマンドで読み取り制御が可能なので、自動化ライン(5)生産性の向上を実現します。

読み取り

導入が簡単な設定ソフト

設定方法1

設定方法1

設定ソフトでパソコンから簡単にパラメータ設定が可能

設定方法2

設定方法2

設定ソフトで一括設定用QRコードを出力し、AT10Qで読み取ることで設定可能

Bluetooth Ver2.0 + EDR搭載(AT10Q-SBのみ)

  • Bluetooth Ver2.0 + EDRにより、広範囲での作業に対応
  • ケーブルが無いので、設置の自由度が高く、ケーブル 断線等の問題を回避

矢印AT10Q-SBの詳細はこちら

接続距離約10m

  1. 150桁程度のQRコードの場合
  2. SQRCに関する情報は、弊社営業までお問い合わせ下さい。
  3. 測定結果は、弊社環境における「参考値」です。
  4. このソフトウェアは、お客様専用サイト(QBdirect)からのみ無償でダウンロードできます。
  5. 移動体の読み取りには対応してません。