• 特長
  • 動作環境

Java™に対応したクラスパッケージ

QRコードのイメージ情報を生成するJava™クラスパッケージです。OSに依存せず、Java(JDK)が動作するサーバ環境でQRコード生成(1)が可能となります。
 

ビット情報出力

変換データを与えると、QRコードの構成セルの白黒情報を0/1のビット情報で返します。(QRコードモデル1、モデル2に対応)
 

イメージファイル出力

上記0/1ビット情報を元にQRコードをイメージ化してファイル出力(BMP形式)が可能です。
 

Unicode対応

変換データは、Java™の文字セットである、Unicodeで与えることができ、最適なコードを自動的に生成できます。
また、SJIS、Windows-31JなどUnicodeからの文字変換モード指定が可能です。
 

バイナリデータ対応

バイナリデータ(00h~FFh)の入力も完全対応しています。
 

QRコードバージョン固定機能

QRコードの大きさ(バージョン)を固定する機能があります。
 

連結コード対応

データを複数のQRコードに分割できる、連結機能に対応しています。
 

自動分割機能のサポート

連結QRコードを生成する場合、最適なデータ量に分割して格納し各QRコードを生成します。

  1. 1.生成されたQRコードは、自由に配信する事ができます。ただし、QRコードクラス(アプレット等への変換を含む)をサーバから配布して利用する事はできません。

動作環境

Java™Development Kit 1.4以上(付属のサンプルはJDK1.4で動作)(1)(2)

 
  1. 1.Java™は、米国およびその他の国における 米国Sun Microsystems,Inc. の商標または登録商標です。記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
  2. 2.クラスパッケージ qrcode,bitmap は JDK1.1.8 以降で動作可能です。
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