RF Edge

RFID導入前の「確かめたい」に。
導入前の不安を解消できる機能がそろっている、RFID検証用アプリケーションです。

  • 特長
  • 動作環境
  • 機能一覧
RFID導入前の「確かめたい」に。
RFIDが導入できるか「確かめたい」。実運用での効果を「確かめたい」。
RF Edgeは、導入前の不安を解消できる機能が揃っている、RFID検証用アプリケーションです。(有償ライセンスの購入が必要です)
検証に必要な機能が充実。
実運用を体感できるメニューもあります。
機能の一部をご紹介。
検証作業メニュー 業務メニュー
1.推奨設定  2.タグの書き換え 7.入出荷業務
3.読み取り結果の並び替え 4.フィルタ機能 7.棚卸業務
5.JAN変換 6.検証結果出力 8.タグ探索
 
RF Edgeなら、RFIDの導入がもっと簡単に。

導入まで短期間かつ安価

RF-Edgeなら検証ソフトの開発が不要なため、導入までのトータルコスト・期間を圧縮します。

専門知識がいらない

検証に必要な機能や推奨設定があるため、RFIDの専門知識を知らなくても操作に迷いません。

スモールスタートできる。

小規模なイニシャルコストで、小さく始めることが可能です。少数の物品管理などを通して、効果の確認ができます。

お客様の「できたらいいな」を叶える便利な機能

1.専門知識がなくても使いたい

読み取り時の環境設定が、推奨設定ボタンをONにするだけで完了。RFIDの専門知識がなくても、操作に迷いません。

2.RFタグの書き換えをしたい

検証に使用するタグの書き換えが可能です。現場で急遽、タグのデータを書き換えたい時に便利です。

3.読み取り結果を名前順に並べ替えたい

通常、読み取り結果はEPCで表示されますが、商品名(あいうえお順)で並び替えることが可能です。大量の商品があっても、読み取り結果の確認がスムーズです。

4.任意のEPCだけ読み取りたい

フィルタ設定で、特定のタグの読み取りが可能です。読み取りが不安なアイテムなどに絞って読み取ることで、効果的な検証を行うことができます。

5.EPCをJANに変換して表示したい

既存システムがJANコードをベースとしている場合、読み取り結果をEPCからJANに変換することが可能です。既存システムを活用した検証をサポートします。
※SGTINのコード体系でタグにエンコードされている必要があります。​

6.検証結果をPCに出力したい

読取結果をAndroid端末からPCへ出力(USBケーブル経由)。検証結果をPCで分析・記録したり、既存システムとの手動連携が可能です。

7.実運用のようにトライアルしたい

入荷・出荷・棚卸・探索など本運用を体感できる業務メニューも充実。実運用さながらの検証が可能です。

8.RFタグを探したい

RFIDによる、探索業務を体感頂けます。レーダーの色と大きさで受信感度をお知らせするため、直感的に探し物を発見できます。

  1. ・BHT、QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
  2. ・AndroidはGoogle LLC.の商標です。
  3. ・外観・仕様等は改良のため、予告なく変更する事があります。

RFIDを体験する


デンソーウェーブのRFID co-LAB.にてご体感いただけます。
詳しくはこちら


導入のご相談

アプリケーション

名称 補足
RF Edge 有償ライセンスの購入が必要です。

対応機種

■RFIDスキャナ
機種
      SP1      
■Android™端末
機種
     BHT-1800     
 SHARP社製 
AQUOS※
※一部対象外の製品があります。詳細はお問い合わせください。
機能 機能詳細
検証














EPC 読み取り結果をEPCで表示。

・読取ったタグを指定してタグ探索

・読み取り結果の並べ替え(あいうえお順など)

・推奨設定(RFIDが初めてでも良いRF設定で検証が可能)

・電波強度(RSSI)の表示​

・読取時間表示​

・読取結果データの出力​

・消込用のマスタ出力(PCレスでマスタ作成)

 

JAN

EPCをJANに変換。
読み取り結果をJANで表示。​

※SGTINのコード体系でタグにエンコードされている必要があります。

TID

読み取り結果をTID(ICチップの製造番号)で表示。


スタ照




EPC

通常読み取りで作成したマスタデータをリストに取り込み、消込読取​。
(マスタは複数リストから選択可能)

・読取ったタグを指定してタグ探索

・読み取り結果の並べ替え​(あいうえお順など)

・推奨設定(RFIDが初めてでも良いRF設定で検証が可能)​

・電波強度(RSSI)の表示​

・読取時間表示​

・読取結果データの出力​

・理論在庫をリストとして取り込み(マスタは複数リストから選択可能)

・理論在庫の中で読取済のタグを非表示にしたり、予定外に読取ったタグを赤字で表示

JAN
TID
詳細読み取り・書き込み

タグの幅広い読み取り領域(a:PC領域、b:Accessパス、c:Killパス、d:EPC、e:USER、f:TID)の確認・指定書込

読取性能測定 SP1の高速読取デモを体感
タグ探索 任意のタグを探索(同時探索は最大6つ)
バーコード読み取り 1次元・2次元コードの読み取りとコード種表示
業務 入荷
・あらかじめ登録した商品マスタに基づき「商品名」の表示
・理論在庫をリスト取り込み
読取済のタグを非表示にしたり、予定外に読取ったタグを赤字で表示

・読み取り結果の並べ替え

・読取時間表示​

・RF設定を裏で固定値を持たせる

出荷
棚卸
探索
設定



 
共通設定 ・ブザー音の変更
・SP1のファームアップデート(スマホに入れておいたSP1のOSファイルをBluetoothでアップデート​)
RFID設定 ・トリガーモード
・読み取り強度
・チャンネル
・Q値
・セッション
・セッション初期化
・偏波
・省電力
・LinkProfile
・二度読み防止
・書込強度
・書込時Verify
・二度読みバッファクリア
・RFID設定初期化

ィルタ
設定
プレフィルタ 読取った結果(EPC/TID/USER)を、スマホに取り込むか否かをフィルタリング(同時に最大6つ​)
RSSIフィルタ RSSI(電波強度)が強いタグのみを、取り込むようにフィルタリング
バーコード
設定
・トリガーモード
・照明モード
・マーカモード
・二度読み防止解除時間
・デコードレベル
・白黒反転読取
・ポイントスキャン
・表裏反転読取
・1次元コード種の指定
・2次元コード種の指定
 
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  • 動作環境
  • 機能一覧

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