CSR

CSR(Corporate Social Responsibility)の考え方

私たちデンソーウェーブは、デンソーグループの一員として、創業時の志を原点にしながら、「新しい価値の創造を通じて世界の人々の幸福に貢献する」ことを使命として事業活動に取り組んでいます。

現在、私たちの事業活動は、お客様、株主様、仕入先様、社員、地域社会・国際社会など多くのステークホルダーに支えられて成り立っています。使命を達成するには、ステークホルダーの方々と価値観を共有して協力・連携していくことが大切であり、それには正しい企業行動に裏打ちされた深い信頼関係を築き上げることが不可欠です。

そこで、私たちは、2006年に社会的責任の行動指針である「デンソーグループ企業行動宣言」発表し、経営の中核にCSRを位置付けて、その実践に取り組んでいます。

CSRのフレームワークと注力する分野

CSRのフレームワークと注力する分野

ステークホルダーの方々との信頼関係の基盤となるのが「コンプライアンス、情報開示、お客様対応」など、本来社会から求められる基本的な企業行動です。デンソーグループでは、これを「基盤として推進する分野」と位置付けています。一方、デンソーグループが独自の強みを発揮する「環境保全、社会貢献、社員尊重」の分野を「重点として更に注力する分野」と位置付けています。

私たちは、今後も社会から信頼され共感される企業グループをめざし、推進体制を整えて着実に取り組んでいます。

活動計画及び実績

活動内容の詳細は、以下のリンクをご参照下さい。

[関連情報] 当社の情報保護方針について

  1. 個人情報の保護

    当社は、以前よりお客様からお預かりする個人情報に関して、その保護に努めてきましたが、近年、ユーザー登録・アンケート等、お客様より個人情報をお預かりする機会が増え、より一層その管理・保護の必要性が高まっています。

    このような背景を受け、当社は「個人情報保護方針」を定め、個人情報の漏洩、流用、改竄等を防止するために厳重な管理に努めております。

    矢印個人情報保護方針

  2. 情報資産の保護

    ■決済端末及び認証機器ビジネス


    当社の「決済端末及び認証機器ビジネス」では、情報セキュリティ上の脅威から情報資産を保護していくことを「決済端末及び認証機器情報管理指針」として宣言し、ISMS(情報資産マネジメントシステム)を確立・維持・発展させていきます。

    矢印決済端末及び認証機器情報管理指針

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

当社はすべての社員がその能力を十分に発揮できるような雇用環境の整備を行なうとともに、地域に貢献する企業となるため、行動計画を策定し、実施してまいります。

矢印次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画


デンソーウェーブでは、女性がより活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定します。

矢印女性活躍推進法に基づく行動計画