QRコード®とは

 

QRコード®は、デンソーウェーブが1994年に開発した2次元コードです。

QRコード®の特長

特長1:大容量の情報を小さなコードに表現

QRコード®は、数字・英字・漢字・カナ・記号バイナリ・制御コード等のデータを扱うことが可能です。

特長2:小さなスペースに表示が可能

QRコード®は、縦・横両方でデータを表現しているので、バーコードと同じ情報量であれば、10分の1程度の大きさで表示できます。

特長3:360°どの方向からでも、読み取りが可能

QRコード®は、360°どの方向からでも、高速な読み取りが可能です。
QRコード®の中の3ヶ所の切り出しシンボルにあり、背景模様の影響を受けない安定した高速読み取りができます。

特長4:汚れ・破損に強い

QRコード®は、「誤り訂正機能」をもっているので、コードの一部に汚れや破損があってもデータの復元が可能※です。
※汚れ・破損の状況により復元できない場合があります。

QRコード®の種類

QRコード モデル1 モデル2

モデル1は最初に作られた QRコード。最大バージョンは14 (73×73セル)で数字1167桁まで扱うことができます。
モデル2は、モデル1を改良し、最大バージョンは40 (177×177セル)で数字7089桁まで扱うことができるコードです。現在、QRコードと言うと、一般的にはモデル2を指します。

マイクロQR

最大バージョンはM4 (17x17セル)で数字35桁まで扱うことができます。切り出しシンボルが1つであり、より小さなスペースへの 印字を可能にしたQRコード。マージン(余白)も2セル分で十分機能します(QRコードは最低4セル分のマージンがコードの周りに必要)。

iQRコード

正方形・長方形の生成が可能で、裏表反転・白黒反転・ドットパターン(ダイレクトパーツマーキング)で印字も可能です。理論上の最大バージョンは61 (422x422セル)で約4万桁まで扱うことができます。

SQRC®

データの読み取り制限機能を持ったコードです。プライバシー情報や社内情報の管理などに活用できます。
見た目は通常のQRコードと変わりありません。

フレームQR®

コード内に自由に使えるキャンバス領域を持ったQRコードです。
キャンバス部分に文字や画像を入れられるので、販売促進ツールや真贋判定コードとしてなど、様々な用途に利用できます。


 

QRコードの歴史や開発ストーリー

関連技術情報

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