• 特長
  • 動作環境
  • システム構成

VB.NETでBHT側の開発可能

EZ-WirelessIIの開発は全てVB.NETで行うので開発コストの削減、開発効率を向上することができます。また、BHT側アプリケーションを運用サーバ等で一元管理するので効率よく、保守・メンテナンスを行うことが可能です。

無線通信の信頼性確保

EZ-WirelessIIは、無線通信のエミュレータが自動的に接続、再送、回復などを行うので、無線通信プログラムの構築が不要。業務アプリケーションの開発に注力できます。

運用・監視機能の充実

BHTの無線接続状況など、運用・監視機能も充実しています。

キーワードの説明

  • ・アプリ
  •  VB.NET等でEZ-WirelessIIを利用し開発したアプリケーション。 BHT用に追加されたBHTForm、BHTText、BHTLabel等のコントロールを使用することができます。
  • ・BHTクライアント
  •  BHTクライアントとは、VB.NET等でEZ-WirelessIIを利用し開発したアプリケーションと通信を行い、サーバ上で実行しているWindows®をBHT上にエミュレートし、画面表示と入力を制御するBHT側のプログラムです。
  • ・ランチャ
  •  ランチャは、BHTからのアプリ起動要求を監視し、起動要求に対し設定ツールで関連付けされたアプリケーションの起動を行い、BHTに対して起動回答を行 う。既に起動されている場合は、起動済回答を行うサーバ側のWindows®サービスによるアプリケーションツールです。
  • ・モニター
  •  モニタは、BHTの動作状況を監視するアプリケーションです。 画面モニタ、動作時刻表示、ログ管理機能などがあります。
  • ・設定ツール
  •  設定ツールは、BHTで実行するアプリケーションの定義、BHTと通信するポート番号の設定ををするサーバ側アプリケーションツールです。

動作環境

Server
型式 EZWirelessII(32bit版) EZWirelessII(64bit版)
ハードウェア OS(1)(2) Windows XP(SP1以降)、Windows Server 2003(SP1以降)、Windows Server 2008、Windows Vista、Windows 7 (3) Windows® 10(4)、Windows 8、Windows 7、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2008/2008 R2(5)
CPU Pentium® 2.0GHz以上(推奨)(5)
RAM 512MB以上(推奨)(6)
その他 TCP/IP通信可能なNIC
ユーザアプリケーション開発環境 Microsoft® Visual Studio 2005/2008(Express Editionはサポート対象外) Microsoft® Visual Studio 2010 (Express Editionはサポート対象外)
動作環境 Microsoft .NET Framework2.0 Microsoft .NET Framework3.5
システム規模(パフォーマンス上の推奨) サーバー1台に対して、BHTは最大128台程度(6)
Client
対応BHT(7) BHT-1300、BHT-800、BHT-600、BHT-500、BHT-300の無線LAN対応モデル
  1. 1.Microsoft、Windows、Visual Studio,.NET Frameworkは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  2. 2.但しUAC機能OFFにて使用のこと
  3. 3.すべて32bitOS限定となります。
  4. 4.Windows10 64bitOSの動作検証済みのバージョンは以下となります。
     Version:1709
     OS build:16299.98
  5. 5.すべて64bitOS限定となります。
  6. 6.Pentiumは米国Intel Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  7. 7.メモリ1GBのPCに対してBHT20台までの接続を推奨。
  8. 8.EZ-WirelessIIは、Bluetoothには対応しておりません。

システム構成

エミュレータサーバー
サーバーにインストール(1)
エミュレータクライアント
対応BHTにインストール(2)

  1. 1.システム数(規模)によってはライセンス供与のご相談も承ります。サーバ1台に対し最大128台のクライアントが動作できます。
  2. 2.エミュレータクライアントのBHTへのインストールは別売の転送ユーティリティが必要となります。システム数(規模)によってはライセンス供与のご相談も承ります。
  • 特長
  • 動作環境
  • システム構成

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