デンソーウェーブ、2017国際ロボット展に出展

株式会社デンソーウェーブ(本社:愛知県知多郡阿久比町、代表取締役社長:中川弘靖)は、このたび、2017年11月29日(水)~12月2日(土)まで、東京ビッグサイトで開催される『2017国際ロボット展』に出展します。

 

デンソーロボットは、1967年に自動車部品製造における自社工場の生産性向上を目的に生まれてから、おかげさまで今年で開発50年を迎えました。今回のロボット展では、半世紀かけて磨いてきた技術を生かし、高い生産効率を実現するために進化し続けるデンソーロボットの新製品、新機能の他、株式会社デンソー FA事業部と連携したロボットとFAシステムを融合したソリューションパッケージを紹介します。

 

展示会概要

■名称 :2017国際ロボット展 (来場事前登録はこちら

 

■会期 :2017年11月29日(水)~12月2日(土) 10:00~17:00

 

■会場 :東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1ホール(小間番号IR1-29)

 
  1. 1.「どこでも、いますぐ、かんたんに。」自動化領域を拡大する小型・軽量の人協働ロボット「COBOTTA
    工場をはじめ様々な業界の自動化に貢献するアプリケーションをご紹介します。ブース内で製品体験ゾーンも用意しています。

  2. 2.進化しつづけるデンソーロボット機能
    本物の高速性を実現するスカラロボット「HSR」と、新機能による高速アプリケーションを出展します。EtherCAT Slave Motion、バージョンアップした複数台協調制御機能などのロボット新機能を紹介します。

  3. 3.ディープラーニングを活用したロボットアプリケーション
    仮想現実と深層学習を組み合せ、ロボットの「ティーチング」と「汎用性」の課題を解決する取り組みを紹介します。

  4. 4.工場のIoT化を促進する新製品 「IoT Data Server/IoT Data Studio」
    ORiNを活用し、簡単な設定で設備と上位システムを接続、様々な機器の情報を収集します。2018年4月販売予定。

  5. 5.FAソリューションパッケージ
    デンソー工場の現場ノウハウから生まれた自動化ソリューションパッケージを参考出展します。
 

その他、食品・医療業界の自動化の取り組みやデンソーロボットの簡単化、オープン化の取り組みをご紹介します。

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