2022年6月30日(木)~ 7月2日(土)に、愛知県国際展示場にて開催された「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2022」に出展いたしました。
高速人協働ロボット「COBOTTA PRO」の製造業界向けアプリケーションに加え、自動化が困難だった通い箱のパレタイジング・部品配膳などの工場内物流ソリューション、ロボットコントローラ「RC9」による統合制御アプリケーション等を展示しました。

出展概要

■ 名称:ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2022

■ 開催日時:2022年6月30日(木)~ 7月2日(土)10:00~17:00

■ 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
    〒479-0881愛知県常滑市セントレア5丁目10-1

■小間番号:展示ホールB B-44

出展デモンストレーション

  • 人協働ロボットCOBOTTA PROによる高速ピック&プレース 各軸に標準搭載した独自開発の高剛性のトルクセンサや軽量・高剛性を両立するアーム設計によって高速動作を実現しました。タッチセンシングソフトカバーを装着することで、安全を担保しながら協働時の高速動作を実現します。
  • 簡単+直感を追求した
    プログラミングシステム
    「ファインダイレクトティーチング」と「イージーブロックプログラミング」を組合わせた、より簡単・直感的なプログラミングシステム。初心者のスキルをサポートしながら、熟練者にストレスを与えない機能を実演します。

  • COBOTTA PROによる部品配膳と VS087による不定形物の高精度ピッキング 3Dビジョン「Mech-Eye」を搭載した「COBOTTA PRO」がAGV(無人搬送車)で移動しながら工場内を想定した部品の配膳を行います。配膳された部品の組立までを自動化したデモを展示します。

  • AI搭載の3Dビジョンを使用した通い箱のパレタイジング・デパレタイジングの自動化 大型ロボットで工場内物流の自動化に貢献します。変形しやすい通箱の高難度のパレタイジングアプリケーションを実演します。



  • RC9+Xplanar 同期制御による高速化粧品梱包 RC9と浮遊搬送システム「Xplanar」を組み合わせることで、多品種少量生産に対応できる梱包作業の自動化を実現しました。

  • インテリジェントグリッパを活用したコンベアトラッキング ロボットアームと同時制御できる「インテリジェントグリッパ」を独自開発しました。RC9のTwinCAT層で統合開発し、“止めない制御”を実現します。
  • 電子カムを活用した高速ワーク整列 電子カムによる複数台ロボットのリアルタイム同期制御で高速なワーク整列を実現。生産量の変動にも即座に対応可能です。

  • カスタムAIによるハーネス組立 AI模倣学習で、今まで自動化が困難だった柔軟物であるワイヤハンドリングを実演します。


  • 「最適経路計画」によるロボット同士の干渉回避を実現したピッキング動作 動的な「最適経路計画」を使い、COBOTTA同士が干渉しない経路をプログラミングレスで作成しながらペンピッキングを行います。

  • 自動ピッキングシステム “ROBOTTANA”   COBOTTAによる部品ピッキング 棚へバラ積みされている製品を、手先の3Dビジョンを用いてマスタレスに認識し高精度にピッキングします。協働ロボットによって省スペース化での導入を実現します。
  • お客様の生産性向上を実現する IoT Solutions ブース内のデンソーロボットや設備機器から収集したデータを活用し、生産進捗・顧客分析・品質管理などでお客様の生産性向上を実現するIoTソリューションをご提案します。※画像はイメージです。

毎日開催!COBOTTA PROとRC9の技術プレゼンテーション

新商品の高速人協働ロボット「COBOTTA PRO」と製造業界の悩みに寄り添う全く新しいロボットコントローラ「RC9」。
製品の開発背景や、COBOTTA PRO、RC9だからこそ実現可能になった作業など、生産性向上のヒントとなる内容をご紹介しました。

高速人協働ロボット「COBOTTA PRO」-生産性と安全性の両立-

生産性と安全性の両立を実現した今までの人協働ロボットの常識を覆す「COBOTTA PRO」をご紹介します。協働ロボットのは安全のために生産性向上のための高速性能を犠牲にしないといけないの?協働ロボットだけで人が行っていた作業の置き換えは可能なの?COBOTTA PROの開発背景とコンセプトは、このような疑問への答えに繋がります。

高速人協働ロボット「COBOTTA PRO」-簡単・高精度ダイレクトティーチング-

高難度の作業を誰でも直感的にティーチングできるように、動作方向の拘束、動作の重さの設定等、ダイレクトティーチングをサポートする機能を充実させました。微調整までダイレクトティーチングで完結できることを目指し、新たにティーチングシステムを開発しました。

ロボットコントローラ『RC9』がもたらす製造現場の効率化

より幅広いアプリケーションに対応できるまったく新しいコントローラ「RC9」。ロボットおよび周辺機器を含んだ設備統合制御、そして誰もが自由に開発できる統合開発環境を実現しました。エンジニアリングコストの低減や設備立ち上げ工数の低減、高難度作業の自動化を実現するロボットコントローラ「RC9」をご紹介しました。

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