ご案内

全国3会場におきまして、デンソーロボットプライベート展示会「DENSO Robotics Expo 2024」を開催いたします。
本展示会では、2023国際ロボット展でご紹介したオープン化によるメリットや、最新の拡張機能を活用した高難度作業の自動化について、弊社エンジニアが技術的に徹底解説するテクニカルセミナーをご用意しております。
また、ロボット展に出展した最新のデモンストレーションも多数展示いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

DENSO Robotics Expo 2024

事前申込制

お申込みはこちら

※展示会場のみ17:00まで

COBOTTA PRO

新着情報

出展内容

  • AMRを活用した自律搬送・組立システム

    AMRを活用した自律搬送・組立システム

    COBOTTA PROをAMR(自律走行搬送ロボット)に搭載することで、工程内を自律走行し、組立~ネジ締めと広範囲かつ多工程の作業を自動化します。

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  • 人とロボットのキックボード協働組立作業

    人とロボットのキックボード協働組立作業

    キックボードのタイヤ脱着、ハンドル組立の協働作業を実演します。人とロボットがコミュニケーションをとり、互いの作業を助け合う協働ロボットならではの自動化をご提案します。

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  • 簡単・高精度 誰もが使いやすいティーチングシステム

    簡単・高精度 誰もが使いやすいティーチングシステム

    初めてロボットを扱う方から操作に慣れた熟練者の方までが抱えられている課題を充実した支援機能で解決します。ファインダイレクトティーチング、イージーブロックプログラミングを是非、ご体験ください。

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  • 電子カムを活用したケーブルの配策作業の自動化

    電子カムを活用したケーブルの配策作業の自動化

    電子カム機能を活用し、ロボットとアクチュエータの同期制御を実現することで、人手作業が中心だったケーブルの配策作業を自動化します。

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  • 音声認識機能による直接ロボット制御

    音声認識機能による直接ロボット制御

    音声指示によりロボットに指令を与え、ロボットを制御します。
    両手がふさがっていても簡単にロボット操作を行うことを可能にしました。是非、ご体験ください。

  • Gコードからの直接ロボット制御

    Gコードからの直接ロボット制御

    CADデータから生成したGコードから直接ロボットを制御します。シール塗布などの複雑な軌道を必要とするアプリケーションの工数低減をご提案します。

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  • 自然言語でのオーダーに応じるAIスキルを活用した自動コーヒー調合ロボット

    自然言語でのオーダーに応じるAIスキルを活用した自動コーヒー調合ロボット

    音声指示からロボットがコーヒーを作ります。ChatGPTにより曖昧・複雑な指示を理解でき、AI模倣学習のスキルにより指示された掬う、注ぐ、混ぜる等の動作を高精度に再現します。

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  • ChatGPTを活用した自然言語によるロボットプログラムの生成

    ChatGPTを活用した自然言語によるロボットプログラムの生成

    自然言語で作業内容をChatGPTに伝えることでロボットのプログラムが生成されます。近い将来、専門知識の少ない初心者でもロボットが簡単に扱えるという可能性をご紹介します。是非、ご体験ください。

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  • AI搭載の3Dビジョン Mech Eyeによるマスタレスピッキング

    AI搭載の3Dビジョン Mech-Eyeによるマスタレスピッキング

    AI搭載の高精度3Dビジョンシステム「Mech-Eye」のディープラーニング技術を用いた日用品の画像認識・ピッキング作業を行います。新規開発の吸着部の角度が可変可能なオリジナルハンドによりワークの取り残しの無いピッキングを実現。

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  • 複数台ロボット最適経路計画による“ぶつからない”高速ワーク整列

    複数台ロボット最適経路計画による
    “ぶつからない”高速ワーク整列

    複数台のロボットと周辺機器が干渉しない最短のサイクルタイムの経路をAIが自動生成し電子カムで制御します。複数台ロボットの難しいプログラミングや調整作業の負荷軽減を実現します。

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  • AI搭載の3DビジョンCambrianによる小サイズ・透明・光沢ワークピッキング

    AI搭載の3Dビジョン Cambrianによる小サイズ・透明・光沢ワークピッキング

    Cambrian社の3Dビジョンシステムを活用することで、従来の3Dマシンビジョンが苦手としていた小サイズ・透明・光沢ワークのバラ積みピッキングを実現します。

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  • COBOTTA LAB ラボラトリオートメーション

    COBOTTA LAB ラボラトリオートメーション

    COBOTTAによりシステム全体を統合制御する標準セルが研究室の自動化を実現します。粉体秤量、pH測定、混合・攪拌、濾過、薄膜生成の5種類の作業を自動化し、AMRに搭載したCOBOTTA PROがCOBOTTA標準セルの工程間搬送を行うことで、一連の作業を自動化します。

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  • リスクアセスメント導入支援サービス

    リスクアセスメント導入支援サービス

    デンソーロボットを搭載したシステムの運用時におけるリスク分析から評価、低減方策のご提案など、導入時の一連のプロセスをご支援します。

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  • COBOTTA PROと3Dビジョンを活用したバラ積みピッキング

    COBOTTA PROと3Dビジョンを活用したバラ積みピッキング

    ロボットの導入経験がなく、設備や仕様の検討が難しい場合でも、ユニット選択することで簡単かつスピーディーに導入可能なロボットシステムパッケージです。COBOTTA PROと高精度3Dビジョン「Mech-Eye」を組み合わせた部品組付デモをご紹介します。

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  • ゲームエンジン「Unity」を活用したロボットシステムのデジタルツイン(VR体験)

    ゲームエンジン「Unity」を活用したロボットシステムのデジタルツイン(VR体験)

    ゲーム開発エンジン「Unity」のプラットフォームによるデジタルツインを提供します。
    Unityの強みを活かしたバーチャル空間ならではのIoTとロボットティーチングを提案します。
    協賛展示:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 / realvirtual GmbH

  • ゲームエンジン「Unity」を活用したロボットシステムのデジタルツイン(シミュレーション)

    ゲームエンジン「Unity」を活用したロボットシステムのデジタルツイン(シミュレーション)

    ゲーム開発エンジン「Unity」のプラットフォームによるデジタルツインを提供します。
    realvirtual.ioをアドオンすることで、CADインターフェイス、キネマティック コンポーネント、ドライブ、センサー、TwinCAT、OPC UA等のインターフェイスが提供でき、ロボットセルから製造ラインまで幅広いデジタルツインが実現できます。
    協賛展示:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 / realvirtual GmbH

  • ロボットデジタルプラットフォームRoboCrossによるDX

    ロボットデジタルプラットフォームRoboCrossによるDX

    川崎重工業株式会社が立ち上げるロボットデジタルプラットフォームRoboCrossに参画することで、データの利用・活用を促進し、社会問題解決とお客様の企業価値向上を目指します。

  • ロボット遠隔操作サービスを活用した外観検査システム

    ロボット遠隔操作サービスを活用した外観検査システム

    ロボットを介したリモートワークを実現するクラウドサービス「Remolink」を活用し、リモートで人とロボットが共に働く新しい自動化をご提案します。
    協賛展示:リモートロボティックス株式会社 / TDSE株式会社

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  • エネルギー監視システムによるカーボンフットプリントとエネルギーロスへの対策

    エネルギー監視システムによるカーボンフットプリントとエネルギーロスへの対策

    さまざまなFA機器のデータを集約し、消費電力量と設備稼働情報を収集、可視化します。エネルギー使用量を正確に把握することで、カーボンフットプリントへ貢献します。

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エンジニアによるテクニカルセミナー

※セミナー・特別講演は全て事前参加申し込みが必要です。定員がございますのでお早めにお申し込みくださいませ。

10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
17:00

セミナー会場 A

セミナー会場 B

10:20-10:45 (1)2023国際ロボット展コンセプト「オープンプラットフォーム」の解説

2023国際ロボット展では基本コンセプト「オープンプラットフォーム」を軸にして 「COBOTTA PRO」、「TwinCAT」、「AI Solution」、「System Solution」、「DX・Digital Twin」、「Energy Management」の6種類のゾーンを設けました。 それぞれのゾーンにオープン化の背景と、オープン化がもたらす「作り手」と「使い手」の嬉しさがあり、このセミナーで詳しく解説します。

10:50-11:15 (2)リアルタイム制御ソフトウェア TwinCATを使った高難度アプリケーションの実現

RC9は、BECKHOFF社製IPCを搭載したことにより、リアルタイム制御ソフトウェア「TwinCAT」とロボットを組み合わせたアプリケーションをユーザーで開発することが可能です。 このセミナーでは、実際に開発した3つのデモシステムを通して、具体的なアーキテクチャやその開発方法をご紹介します。

11:20-11:45 (3)3D AIビジョン CambrianとTwinCATが実現する、透明・光沢・小物ワークの高速・高精度・無停止ピッキング

ハンドアイタイプのステレオビジョン「Cambrian」は、従来の3Dビジョンでは認識が難しい、透明・光沢・小物ワークを高速・高精度に認識します。 Cambrianの高速撮影とTwinCATのリアルタイム制御を組み合わせることで実現した“止めない撮影”の仕組みについて解説します。

11:50-12:15 (4)複数台ロボットによる高速同時作業を可能にする動作生成の技術開発

複数台のロボットに対するティーチングは、互いが衝突せず、動作時間が短い最適な経路で動くよう調整しなくてはならず、非常に難しい作業です。 開発したAIアルゴリズムは、熟練者の知見を反映することで、最適な経路を実用的な計算時間で算出可能で、実証試験では作業時間を20%以上低減しました。 この開発したAIアルゴリズムの仕組みや性能について、実証試験の内容をもとにご紹介します。

12:20-12:45 (5)ChatGPTを活用したロボットプログラム簡単化へのアプローチ

ChatGPTを活用し、自然言語でロボットの動作を指示することで、ロボットプログラムへ変換・出力するシステムを開発しました。 ChatGPTが持つ言語処理能力の活用やロボットプログラムへの変換ルール設定など、ロボットプログラムの簡単化への取り組みをご紹介します。

12:50-13:15 (6)LLMからAIスキルをコントロールするIntegral Task Plannnerによる自然言語での動作プログラム生成~美味しいインスタントコーヒーの淹れ方~

高難度作業の自動化を実現する「AI模倣学習」をカスタムし、アプリケーション毎に特化させた「AIスキル」によって、AIの更なるパフォーマンス向上を実現しました。 美味しいコーヒーを調合するシステムでは、LLMを用いた自然言語命令からのロボットプログラム生成にAIスキルを組み込むことができるIntegral Task Plannerを搭載しています。 このセミナーではAIを活用したロボット技術について解説します。

13:20-14:00 (7)特別講演
詳しくはこちら
  • 取り巻く環境変化から考える明日のモノづくり工場
    株式会社デンソー 中村 哲 氏
    3月12日(火)、3月22日(金)、3月28日(木)
  • 全てのロボットの共創の場 RoboCross クラウドのご紹介
    川崎重工業株式会社 宮崎 利彦 氏
    3月13日(水)、3月21日(木)、3月27日(水)

14:10-14:35 (8)実演解説!!ゲームエンジンUnityによるデジタルツインの実現

ゲームエンジンUnityを活用することで、デジタルツイン環境を短い時間で構築でき、現実を超えた新しい可能性を生み出すことができます。 Unityとデンソーロボットの接続やrealvirtal.ioによる3Dモデルの動作定義、PLC連携など、デジタルツイン構築工程を、実演を交えて解説します。

14:40-15:05 (9)遠隔操作サービスによる「人の判断」を組み込んだAI外観検査システムの構築と標準化

「良品学習」による外観検査AIと、遠隔操作による「人の判断」を組み合わせたAI外観検査ロボットシステムをご紹介します。 過去の失敗で学んだ外観検査システムの提供範囲、AIが必要な理由、遠隔操作のビジネスモデルや、ロボットと組み合わせることで期待できる相乗効果やオペレーションイメージについて解説します。

15:10-15:35 (10)標準化を目指したロボットシステムパッケージ「3Dバラ積みピッキング」の設計思想と機能開発 / シミュレーションソフトウェア「CARA」によるリスクの数値化・視覚化を導入した「リスクアセスメント支援サービス」

ロボット検証テストでニーズの多い、3Dビジョンアプリケーションを搭載したロボットシステムをパッケージとしてご用意しました。 システムの標準化を行った設計思想と機能開発について解説します。 また、シミュレーションを活用したリスクアセスメント支援サービスも準備しており、システム構築、稼働前準備、保守まで一貫して提供するサポートについてご紹介します。

15:40-16:05 (11)カーボンフットプリントの現状把握からみえる、省エネ改善抽出の着眼点

2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けた活動として、再生可能エネルギーへの転換やCO2吸収プラント導入等の手段がある中、生産設備の省エネを愚直に進める事も引き続き重要です。 当社のIoT製品により、消費エネルギーのモニタ(把握)だけに留まらず、生産設備の運転状況を重ねることで新たな気付きが得られ、消費低減と生産効率向上を目指す取り組みをご紹介します。

16:10-16:35 (12)学習不要のスーパーモデルを使った3D認識と箱の隅でも取り残さないフリップグリッパーによる3Dビジョンピッキング

バラ積みピッキング用に、深い箱からでもワークを取り出しやすいフリップグリッパーを開発しました。 3Dビジョン「Mech-Eye」の学習済みAIモデル「SuperModel」の解説と共に、ビジョンと連動して動くグリッパーの制御についてご紹介します。

16:40-17:05 (13)多工程の手作業を自動化するCOBOTTA PRO搭載した自律搬送・組立システム

人協働ロボットCOBOTTA PROとAMRを組み合わせることにより、多工程の手作業を自動化しました。 自律搬送・組立システムのアーキテクチャから統合制御方法まで、どのような技術が必要なのか、システムの全貌をご紹介します。

17:10-17:35 (14)ロボットを活用したラボラトリオートメーション

ラボラトリーオートメーション「COBOTTA LAB」では、単一工程を担うCOBOTTAと、工程間搬送を行うCOBOTTA PROを組み合わせることにより、一連の実験工程の自動化を実現しました。 このセミナーでは、これまでのラボラトリオートメーションへの取り組みのご紹介と、COBOTTA LABにおける各工程の自動化手法及びその技術について解説します。

10:20-10:45 (1)2023国際ロボット展コンセプト「オープンプラットフォーム」の解説

2023国際ロボット展では基本コンセプト「オープンプラットフォーム」を軸にして 「COBOTTA PRO」、「TwinCAT」、「AI Solution」、「System Solution」、「DX・Digital Twin」、「Energy Management」の6種類のゾーンを設けました。 それぞれのゾーンにオープン化の背景と、オープン化がもたらす「作り手」と「使い手」の嬉しさがあり、このセミナーで詳しく解説します。

room A
10:50-11:15 (2)リアルタイム制御ソフトウェア TwinCATを使った高難度アプリケーションの実現

RC9は、BECKHOFF社製IPCを搭載したことにより、リアルタイム制御ソフトウェア「TwinCAT」とロボットを組み合わせたアプリケーションをユーザーで開発することが可能です。 このセミナーでは、実際に開発した3つのデモシステムを通して、具体的なアーキテクチャやその開発方法をご紹介します。

room B
11:20-11:45 (3)3D AIビジョン CambrianとTwinCATが実現する、透明・光沢・小物ワークの高速・高精度・無停止ピッキング

ハンドアイタイプのステレオビジョン「Cambrian」は、従来の3Dビジョンでは認識が難しい、透明・光沢・小物ワークを高速・高精度に認識します。 Cambrianの高速撮影とTwinCATのリアルタイム制御を組み合わせることで実現した“止めない撮影”の仕組みについて解説します。

room A
11:50-12:15 (4)複数台ロボットによる高速同時作業を可能にする動作生成の技術開発

複数台のロボットに対するティーチングは、互いが衝突せず、動作時間が短い最適な経路で動くよう調整しなくてはならず、非常に難しい作業です。 開発したAIアルゴリズムは、熟練者の知見を反映することで、最適な経路を実用的な計算時間で算出可能で、実証試験では作業時間を20%以上低減しました。 この開発したAIアルゴリズムの仕組みや性能について、実証試験の内容をもとにご紹介します。

room B
12:20-12:45 (5)ChatGPTを活用したロボットプログラム簡単化へのアプローチ

ChatGPTを活用し、自然言語でロボットの動作を指示することで、ロボットプログラムへ変換・出力するシステムを開発しました。 ChatGPTが持つ言語処理能力の活用やロボットプログラムへの変換ルール設定など、ロボットプログラムの簡単化への取り組みをご紹介します。

room A
12:50-13:15 (6)LLMからAIスキルをコントロールするIntegral Task Plannnerによる自然言語での動作プログラム生成~美味しいインスタントコーヒーの淹れ方~

高難度作業の自動化を実現する「AI模倣学習」をカスタムし、アプリケーション毎に特化させた「AIスキル」によって、AIの更なるパフォーマンス向上を実現しました。 美味しいコーヒーを調合するシステムでは、LLMを用いた自然言語命令からのロボットプログラム生成にAIスキルを組み込むことができるIntegral Task Plannerを搭載しています。 このセミナーではAIを活用したロボット技術について解説します。

room B
13:20-14:00 (7)特別講演
詳しくはこちら
  • 取り巻く環境変化から考える
    明日のモノづくり工場

    株式会社デンソー 中村 哲 氏
    3月12日(火)、3月22日(金)、3月28日(木)
  • 全てのロボットの共創の場
    RoboCross クラウドのご紹介

    川崎重工業株式会社 宮崎 利彦 氏
    3月13日(水)、3月21日(木)、3月27日(水)

room A
14:10-14:35 (8)実演解説!!ゲームエンジンUnityによるデジタルツインの実現

ゲームエンジンUnityを活用することで、デジタルツイン環境を短い時間で構築でき、現実を超えた新しい可能性を生み出すことができます。 Unityとデンソーロボットの接続やrealvirtal.ioによる3Dモデルの動作定義、PLC連携など、デジタルツイン構築工程を、実演を交えて解説します。

room B
14:40-15:05 (9)遠隔操作サービスによる「人の判断」を組み込んだAI外観検査システムの構築と標準化

「良品学習」による外観検査AIと、遠隔操作による「人の判断」を組み合わせたAI外観検査ロボットシステムをご紹介します。 過去の失敗で学んだ外観検査システムの提供範囲、AIが必要な理由、遠隔操作のビジネスモデルや、ロボットと組み合わせることで期待できる相乗効果やオペレーションイメージについて解説します。

room A
15:10-15:35 (10)標準化を目指したロボットシステムパッケージ「3Dバラ積みピッキング」の設計思想と機能開発 / シミュレーションソフトウェア「CARA」によるリスクの数値化・視覚化を導入した「リスクアセスメント支援サービス」

ロボット検証テストでニーズの多い、3Dビジョンアプリケーションを搭載したロボットシステムをパッケージとしてご用意しました。 システムの標準化を行った設計思想と機能開発について解説します。 また、シミュレーションを活用したリスクアセスメント支援サービスも準備しており、システム構築、稼働前準備、保守まで一貫して提供するサポートについてご紹介します。

room B
15:40-16:05 (11)カーボンフットプリントの現状把握からみえる、省エネ改善抽出の着眼点

2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けた活動として、再生可能エネルギーへの転換やCO2吸収プラント導入等の手段がある中、生産設備の省エネを愚直に進める事も引き続き重要です。 当社のIoT製品により、消費エネルギーのモニタ(把握)だけに留まらず、生産設備の運転状況を重ねることで新たな気付きが得られ、消費低減と生産効率向上を目指す取り組みをご紹介します。

room A
16:10-16:35 (12)学習不要のスーパーモデルを使った3D認識と箱の隅でも取り残さないフリップグリッパーによる3Dビジョンピッキング

バラ積みピッキング用に、深い箱からでもワークを取り出しやすいフリップグリッパーを開発しました。 3Dビジョン「Mech-Eye」の学習済みAIモデル「SuperModel」の解説と共に、ビジョンと連動して動くグリッパーの制御についてご紹介します。

room B
16:40-17:05 (13)多工程の手作業を自動化するCOBOTTA PRO搭載した自律搬送・組立システム

人協働ロボットCOBOTTA PROとAMRを組み合わせることにより、多工程の手作業を自動化しました。 自律搬送・組立システムのアーキテクチャから統合制御方法まで、どのような技術が必要なのか、システムの全貌をご紹介します。

room A
17:10-17:35 (14)ロボットを活用したラボラトリオートメーション

ラボラトリーオートメーション「COBOTTA LAB」では、単一工程を担うCOBOTTAと、工程間搬送を行うCOBOTTA PROを組み合わせることにより、一連の実験工程の自動化を実現しました。 このセミナーでは、これまでのラボラトリオートメーションへの取り組みのご紹介と、COBOTTA LABにおける各工程の自動化手法及びその技術について解説します。

room B

特別講演

  • 取り巻く環境変化から考える明日のモノづくり工場
    株式会社デンソー 生産革新センター
    生産技術部 生産システム戦略室 室長
    工機部 担当部長(兼任)
    中村 哲 氏
    [ 大阪会場 ] 3月12日(火)13:20~14:00
    [ 東京会場 ] 3月22日(金)13:20~14:00
    [ 愛知会場 ] 3月28日(木)13:20~14:00

    モノづくりを取り巻く環境は大きく変化し、製造業は、新たに様々な課題に直面しています。 人手不足、激しくなる変種変量への生産現場即応、カーボンニュートラル対応、そして、働き方改革。リーンオートメーションの実現で、どの様に変え、さらに拡げていくか。 その期待と課題についてロボットユーザーである製造業の立場からご紹介します。
  • 全てのロボットの共創の場 RoboCross クラウドのご紹介
    川崎重工業株式会社
    技術開発本部 システム技術開発センター
    ロボット技術開発部
    宮崎 利彦 氏
    [ 大阪会場 ] 3月13日(水)13:20~14:00
    [ 東京会場 ] 3月21日(木)13:20~14:00
    [ 愛知会場 ] 3月27日(水)13:20~14:00

    労働人口不足が大きな社会課題となり、新しい分野でロボットに対する期待が高まっています。 一方で、ロボット導入は簡単ではなく、効率化しなければニーズに十分に応えることができません。 この状況に対するソリューションとして、関連ステークホルダーがつながり、データ共有することで全体効率化を図る共創プラットフォームを開発しており、そのコンセプトや仕組みを紹介します。

※出展内容・セミナー内容は変更になる場合がございます。

※展示会場のみ17:00まで

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アクセス

  • [大阪会場]
    京セラドーム大阪 スカイホール9階

    住所:〒550-0023 
    大阪府大阪市西区千代崎3丁目中2-1

    最寄り駅
    地下鉄長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎」駅すぐ
    阪神なんば線「ドーム前」駅すぐ
    地下鉄中央線「九条」駅徒歩9分
    JR大阪環状線「大正」駅徒歩7分
    案内ルートPDF
  • [東京会場]
    東京都立産業貿易センター 浜松町館
    4階展示室南

    住所:〒105-7501 
    東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝

    最寄り駅
    JR京浜東北線・JR山手線「浜松町」駅徒歩5分
    ゆりかもめ「竹芝」駅徒歩2分
    都営浅草線・都営大江戸線「大門」駅徒歩7分
    案内ルート
  • [愛知会場]
    刈谷市産業振興センター あいおいホール

    住所:〒448-0027 
    愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6

    最寄り駅
    JR東海道本線「刈谷」駅すぐ
    名古屋鉄道三河線「刈谷」駅すぐ