食堂自動精算システム導入事例
ホシザキ株式会社様
電子マネーをはじめ多彩な決済手段に対応。
キャッシュレス精算で現金管理ゼロ!利用者も事業者も“うれしい”食堂運営を実現。
ホシザキ株式会社様は、業務用厨房機器のリーディングカンパニーです。 「オリジナル製品を持たない企業に飛躍はない」をモットーに、製氷機や冷蔵庫、食器洗浄機など、フードサービス機器の開発・製造・販売を手掛けています。国内トップクラスのシェアを誇り、食に関する多様なニーズに応える製品を提供し続けています。
ホシザキ様の食堂・喫茶において、キャッシュレス決済に対応する際に、デンソーウェーブの食堂自動精算システムDECSSYをご導入いただきました。

ホシザキ様では、本社工場(愛知県豊明市)の食堂(約450席)と喫茶において、プリペイドカード式で精算を行っていました。しかし、利用者にとっては定期的なチャージが必要で手間がかかり、さらに、食堂事業者側も5台のレジをそれぞれ現金管理し、チャージ機のメンテナンスに多くの工数を割いていました。加えて、新紙幣対応や保守部品の欠品リスクなど、長期的なコスト負担も懸念されていました。
「こうした利用者・運用事業者、双方の課題を解決し、よりスマートな運営を目指すため、キャッシュレス化を検討しました。」(中島様)


導入後、最も大きな変化は利用者の利便性です。プリペイドカードへのチャージが不要になり、財布を持ち歩く必要もなくなりました。交通系ICカードやスマートフォン、スマートウォッチなど、好みの決済手段を選べることで、「自分に合った方法でスムーズに精算できる」と好評です。
食堂事業者にとっても、現金管理が不要になり運用工数を大幅削減。5台のレジを1台のPCで一括管理できるようになり、価格設定や日報作成が効率化されました。シンプルな画面で操作性も向上しています。
管理部門では、プリペイドカード購入や新紙幣対応などのコストが不要になり、精算業務の負担が軽減。出張者や取引先への立替精算もなくなり、運営全体の効率化に貢献しました。
「導入後は『財布を持たなくていいのが便利』『スマホやICカードで簡単に決済できる』という声が多く寄せられています。管理部門からも『精算業務が減って助かる』と評価されています。」(高橋様)

ホシザキ様は、今後は喫食データを活用し、需要予測による食品ロスの低減に取り組まれるご予定です。
弊社は、これらの取り組みを支えるデータ収集・分析基盤として、DECSSYを通じて今後もサポートしてまいります。
食堂自動精算システム
・無人レジで 流れるような食堂精算
・キャッシュレスで利用者も、管理者もスマートに
・クラウドサービスで、手間・コストを軽減
・企業価値向上につながる食堂
・選べるご利用方法と精算端末