デンソーウェーブ、ハンディスキャナ「AT30Q」において世界的なデザイン賞「iFデザイン賞」を受賞

デンソーウェーブ、ハンディスキャナ「AT30Q」において世界的なデザイン賞「iFデザイン賞」を受賞
~産業用小型ロボットに続いて3回目~

 

International Forum Design AwardAT30Q

 

株式会社デンソーウェーブ(本社:愛知県知多郡阿久比町、代表取締役社長:柵木充彦)は、2015年12月に発売したハンディスキャナ「AT30Q」で、工業製品のデザインにおいて世界的に最も権威ある賞のひとつであるInternational Forum Design Award(通称iFデザイン賞)を受賞しました。デンソーウェーブとしては、2011年に産業用ロボット「VS-087」、2012年に同「VS-050/060」が同賞を受賞しており、3回目の受賞となります。

 

iFデザイン賞は、1953年からドイツで行われている、40カ国以上から応募が集まる世界的なデザインコンペティションです。デザイン性と共に工業製品としての技術的な完成度が求められ、製品の美しさ、実用性、革新性、使いやすさ、安全性、環境への配慮といった点で評価されます。

 

「AT30Q」は、二次元コードスキャナで一般的な読み取り方法だった「離し読み」に加えて、コンビニや小売店舗で一般的な「タッチ読み」のニーズに対応するハンディスキャナです。ハンディスキャナを使用したことがない方でもコードを隠さずに読み取れる先端形状により、軽快なタッチ読みが可能な点や、身体の負荷を軽減し、自然な動作でコードを狙えるよう設計されたグリップ角度、レジ台に置かれた状態から速やかに取り上げられるよう配慮されたグリップ高さなど、お客さまの使いやすさを実現するためにこだわりぬいたデザインが認められ、受賞に至りました。

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