AUTO-ID製品消毒及びお手入れ方法に関しまして

2020.06.22
お客様及びパートナー様各位

平素はデンソーウェーブ製品をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、昨今のCOVID-19(新型コロナウィルス)感染拡大影響により、弊社製品への消毒に関するお問い合わせが増えております。
つきましては、下記の通りご案内させていただきます。
敬具

<記>
 
通常、当社Auto-ID製品のお手入れにつきましては、製品に同梱しております操作ガイド(※代表例:ハンディターミナルの場合)に記載の通り、ベンジン、シンナー、アルコールの使用はお断りしております。
しかしながら、この度の新型コロナウィルスの感染状況を鑑み、一定の消毒効果が期待される液体として、エタノール(70%),次亜塩素酸水(10~80ppm)を使用した弊社基準でのふき取り試験を実施した結果、目視にてケース表面に顕著な変色、退色がないことを確認しました。なお、当液体を使用される場合は、以下ご注意をご理解の上、ご使用願います。

【試験内容】
製品外周(読み取り窓/防塵プレート/ケーブル部を除く)を、ロボットアームにて、1,500回の拭き取り

【使用液体】
エタノール(70%),次亜塩素酸水(10~80ppm)

【対象機種】
弊社Webサイトに掲載のAUTO-ID製品(素材別に選定した代表機種)


(ご注意)
・読み取り窓/防塵プレートに液体を塗布しないでください。隙間には液体が入らないように注意してください。
・柔らかい布を使用してください。使用後に液体が残留している場合には、乾いた柔らかい布で拭き取ってください。
・本記載は製品仕様を保証するものではありません。使用環境によって状態変化(ケースの劣化、等)が顕著になる可能性があります。

__________________________________________
※通常時のハンディターミナルのお手入れ(操作ガイドより抜粋)

●BHT本体および充電端子の汚れ
BHT本体や電池の端子の汚れは、定期的に綿棒などで拭き取ってください。なお、拭き取る場合は、端子が変形しないように、ご注意ください。
清掃する場合、ベンジン、シンナー、アルコール等は使用しないでください。
充電電極のメッキが剥げたりする恐れがあります。
●ケースの汚れ
ケースの汚れは乾いた柔らかい布で拭き取ってください。汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤に布を浸し、
よく絞って拭き取り、乾いた布で仕上げてください。ベンジン、アルコールなどは使わないでください。
ケースが変質したり、塗料がはげたりすることがあります。

__________________________________________

お問合せ

QBdirect

まだ会員に登録されていない方

本会員専用サイトにおけるサービスは、会員登録していただいた上でのみご利用いただけます。

新規会員登録