技術情報

アプリケーション開発ガイド -ユーザ定義関数を使用する-

ユーザ関数をつくる

機能

ユーザ関数を定義します。

書式

戻り値のある関数

戻り値のない関数

詳細説明

プログラム内の複数のモジュールから共通で呼び出される処理を、ユーザ定義関数として定義することができます。

使用例

足し算をするユーザ定義関数を使用する

  function addfunc%( a%, b% )
addfunc% = a% + b%
end function
main:
private result%
result% = addfunc%( 200,300 )         'addfunc%関数を呼び出す
print result%                         '-->"500"が表示されます

キーが押されるのを待つユーザ定義関数を使用する

  sub waitfunc
private tempkey$
print "何かキーを押してください"
tempkey$ = input$(1)
end sub
main:
screen 1
call waitfunc                         'waitfunc関数を呼び出す
print "キーが押されました"

決まった画面を表示するユーザ定義関数を使用する

  sub dispfunc( process$, UserID$ )
print "**********"
print process$
print "ID:";UserID$
print "**********"
end sub
main:
private PROC$
private ID$
screen 1
PROC$ = "棚卸"
ID$ = "10012"
call dispfunc( PROC$, ID$ )           'dispfunc関数を呼び出す
'--> 棚卸
'    ID:10012 と表示されます

お問合せ

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