技術情報

シミュレーション/デバッグ

  1. BHT-BASIC4.0 Creatorで、「プロジェクト」メニュー-「プロパティ」を選択してください。
  2. 「機種情報」として、お使いになるBHTの機種名を、「スタートアッププロジェクト」として、実行するプロジェクトの名前を指定してください。

     
  3. BHT-BASIC4.0 Creatorで、「デバッグ」-「デバッグ開始」を選択してください。BHT-BASIC4.0 Simulatorが起動し、以下の画面が表示されます。
    BHT-BASIC4.0 Simulatorの使い方については、BHT-BASIC4.0 Simulatorのヘルプをご参照ください。


     
  4. シミュレーション/デバッグし、プログラムが意図したとおりに動作しているかどうかを、確認してください。

    プログラムが実行エラーとなると、エラーコード(ERR)、エラーアドレス(ERL)が表示され、デバッグが中断されます。


     

    エラーコードとエラーアドレスから、エラー要因をつきとめ、プログラムソースを修正してください。
    実行エラーのエラーコードについては、BHT-BASICプログラミングマニュアルの「付録A1 実行エラー」を参照してください。
    エラーアドレスについては、ブレーク位置を示すシンボル(→)の位置を確認してください。

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