技術情報

コーディング

  1. BHT-BASIC4.0 Creatorを起動してください。
  2. 「ファイル」メニュー-「新規作成」-「ソリューション」を選択し、適当なフォルダ名、ファイル名を指定し、ソリューションファイルを作成してください。
     例:test.bsln
  3. 「ファイル」メニュー-「プロジェクトの追加」-「新しいプロジェクト」を選択し、適当なファイル名を指定し、プロジェクトファイルを作成してください。
     例:test.bprj
  4. ソリューションエクスプローラで、追加されたプロジェクトの「ソースファイル」を右クリックし、「追加」-「新しいソースファイル」を選択し、適当なファイル名を指定し、ソースファイルを作成してください。
     例:test.src
  5. BHT-BASICプログラミング言語を使用して、コーディングしてください。
    BHT-BASICプログラミング言語の使い方については、こちらをご覧ください。


    使い慣れたエディタを使用してコーディングする場合は、ソリューションエクスプローラでソースファイル名を右クリックし、「ファイルを開くアプリケーションの選択」を選択し、エディタを指定してください。

ビルド

  1. 「ビルド」メニュー-「ソリューションのビルド」を選択し、ビルドしてください。
    「出力」ウィンドウに、ビルド結果が表示されます。

    [ビルドが正常終了した場合]
    以下の画面が表示されます。プログラムのシミュレーション/デバッグに進んでください。


    [ビルドが異常終了した場合]
    コンパイラがコンパイルエラーを検出すると、以下のような画面が表示されます。
    エラーが発生した行番号とエラーコードから、エラーの要因をつきとめ、プログラムソースを修正してください。
    文法エラーのエラーコードについては、BHT-BASICプログラミングマニュアルの「付録A2 コンパイルエラー」を参照してください。



    コンパイラがフェータルエラーを検出すると、以下のような画面が表示されます。
    エラーコードからエラーの要因をつきとめ、プログラムソースを修正してください。
    フェータルエラーのエラーコードについては、BHT-BASICプログラミングマニュアルの「付録A2 コンパイルエラー」を参照してください。

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