コントローラ:RC7Mコントローラ

マルチタスク機能

ロボット動作と周辺機器との通信を並列処理することで、通信時間のロスをなくし、生産性向上。

周辺機器の制御をプログラマブル コントローラーなしで実現。さらに、新CPU採用による、プログラム処理速度 向上〔当社従来比 約5倍(非ロボット動作命令)〕で、設備 統合制御がますますスピーディー。トータルで設備コストを低減。

ネットワーク機能

パソコン教示支援システムをはじめ、パソコンとのデータ通信機能を拡充。イーサネット・USBも標準装備。

周辺機器との接続には省配線ネットワークのデバイスネット、CC-LinkさらにはPROFIBUSに対応(オプション)。配線工数 削減と設置・保守も容易な省配線システムを実現。

付加軸仕様(オプション)

周辺機器・ツールの制御をロボット環境に統一でき、設備の小型化・使い易さが向上。
*付加軸モータの制御方式は、PTP制御のみです。

オートチューニング機能により、付加軸モータのゲイン調整も容易。
*お客様のご要望に応じ、ゲイン調整は有償にて承ります。

グローバル対応(オプション)

欧米の各種 安全規格を先取りしたセーフティー仕様や米国のUL規格にも対応したUL仕様も用意し、グローバルに安心して活用可能(I/Oタイプは、PNPタイプも用意)

セーフティー仕様

安全関連部(非常停止信号など)は、ANSIやCEで必要な安全カテゴリ3(ISO13849-1)に適合(セーフティーボード付)。

・安全回路の2重化

・信号ON/OFF時の異常監視
*非常停止、防護停止などの安全関連部のみを監視

【適合ロボット安全規格】
ISO10218:2006、ANSI/RIA R15.06-1999 など

*セーフティー仕様には、セーフティーI/Oケーブルが必要です。
*安全カテゴリ4のリレー回路で構成したセーフティーボックス付も用意。詳しくはお問い合わせください。*安全カテゴリ4のリレー回路で構成したセーフティーボックス付も用意。詳しくはお問い合わせください。
*XYC-Gシリーズは、安全カテゴリ4(NPNタイプ)のみ。

UL仕様

VS・HS・HMシリーズで用意。

【適合ロボット安全規格】
ISO10218:2006、ANSI/RIA R15.06-1999、UL規格のUL1740、CSA Z434 など

パソコン教示支援システム WINCAPS IIを採用(オプション)

設備構想・設計から調整まで、強力サポート

矢印オフラインプログラミングソフト WINCAPS II 特長

多機能ティーチング ペンダントを採用(オプション)

簡単操作・高性能のティーチングペンダントを採用。

矢印多機能ティーチングペンダント 特長

内蔵視覚機能(オプション)

視覚機能をコントローラ本体に内蔵でき、ロボットとの通信時間の短縮や、ロボットと共通の言語でのプログラミングが可能。

周辺機器 簡単接続システム D-ROMO system(オプション)

あらかじめライブラリー化した周辺機器 接続プログラムを当社ホームページからロボット コントローラーへダウンロードすることで、設備構築がラクラク。
当社ホームページにて市販の周辺機器(視覚装置・サーボドライバー等)に対応したライブラリーを順次 公開。

コンベア トラッキング機能(オプション)

コンベアの動きに同期したロボット動作を実現。
コンベア上をランダムに流れるワークに対し、コンベアを止めることなくピッキング・組付が可能。

バリエーション

項目 バリエーション
電源 200VAC
100VAC *VPシリーズのみ
コントローラタイプ 標準仕様
セーフティー仕様
UL仕様 *ロボット本体もUL仕様が必要
I/Oタイプ NPN(マイナスコモン)タイプI/O(国内向け標準)
PNP(プラスコモン)タイプI/O

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