ロボット動作と周辺機器との通信を並列処理することで、通信時間のロスをなくし、生産性向上。
周辺機器の制御をプログラマブル コントローラーなしで実現。さらに、新CPU採用による、プログラム処理速度 向上〔当社従来比 約5倍(非ロボット動作命令)〕で、設備 統合制御がますますスピーディー。トータルで設備コストを低減。
周辺機器との接続に必要なネットワークが充実。
標準装備
RS-232C・イーサネット・USB
オプション(*ボードはお客様準備)
デバイスネット・CC-Link・Ethernet/IP*NEW
PROFIBUS*・ S-Link V*・RS-232C(増設)*
*お客様手配のボード
・RS232C増設機能 ボードメーカ/型式:(株)コンテック/COM-2P(PCI)H
・S-LINK V 機能 ボードメーカ / 型式:パナソニック電工SUNX(株)/SL-VPCI
・PROFIBUS-DPスレーブ機能 ボードメーカ / 型式:Hilscher GmbH / CIF50-DPS/DENSO
・EtherNet/IP機能 ボードメーカ / 型式:Hilscher GmbH / CIFX50-RE/DENSO
イーサネットTCP/IPプロトコル(b-CAP)により、パソコンやPLCからロボットへ直接動作指令を送ることが可能。
b-CAPスレーブ機能(オプション)NEW
制御機器が生成した軌道データでロボットを自由に制御可能
周辺機器・ツールの制御をロボット環境に統一でき、設備の小型化・使い易さが向上。
*付加軸モータの制御方式は、PTP制御のみです。
オートチューニング機能により、付加軸モータのゲイン調整も容易。
*お客様のご要望に応じ、ゲイン調整は有償にて承ります。
欧米の各種 安全規格を先取りしたセーフティー仕様や米国のUL規格にも対応したUL仕様も用意し、グローバルに安心して活用可能(I/Oタイプは、PNPタイプも用意)
セーフティー仕様
安全関連部(非常停止信号など)は、ANSIやCEで必要な安全カテゴリ3(ISO13849-1)に適合(セーフティーボード付)。
・安全回路の2重化
・信号ON/OFF時の異常監視
*非常停止、防護停止などの安全関連部のみを監視
【適合ロボット安全規格】
ISO10218:2006、ANSI/RIA R15.06-1999 など
*セーフティー仕様には、セーフティーI/Oケーブルが必要です。
*安全カテゴリ4のリレー回路で構成したセーフティーボックス付も用意。詳しくはお問い合わせください。
*XYC-Gシリーズは、安全カテゴリ4(NPNタイプ)のみ。
UL仕様
VS・HS・HMシリーズで用意。
【適合ロボット安全規格】
ISO10218:2006、ANSI/RIA R15.06-1999、UL規格のUL1740、CSA Z434 など
ロボット設備の設計・製作・調整を強力サポート。
オフラインプログラミングソフト
簡単操作・高性能のティーチングペンダントを採用。
多機能ティーチングペンダント 特長
視覚機能をコントローラ本体に内蔵でき、ロボットとの通信時間の短縮や、ロボットと共通の言語でのプログラミングが可能。
あらかじめライブラリー化した周辺機器 接続プログラムを当社ホームページからロボット コントローラーへダウンロードすることで、設備構築がラクラク。
当社ホームページにて市販の周辺機器(視覚装置・サーボドライバー等)に対応したライブラリーを順次 公開。
コンベアの動きに同期したロボット動作を実現。
コンベア上をランダムに流れるワークに対し、コンベアを止めることなくピッキング・組付が可能。