ここでは、データ入力業務で活用できるソリューションや改善事例を紹介しています。

導入前の課題

  • ・検査データを受診票に手書き記入していた為、ホストシステムにデータ入力するのに時間がかかりました。
  • ・検診中に検査の順番間違いや、終了後に検査漏れが発生することがありました。

導入イメージ

QRコード付き受診票を受診者に送付します。 検査ごとにハンディターミナルで受診票のQRコードを読み取り、測定を開始します。測定結果をハンディターミナルに送信し、両データ(受診者情報と測定結果)を紐付けしてサーバーへ送信します。 測定結果はラベルでも発行し、受診票に貼付します。

導入効果

  • ・リアルタイムで測定結果データをサーバーへ送信することができるため、データの入力作業が大幅に削減。
  • ・データの転記ミスの撲滅が可能に。
  • ・ハンディターミナルに細かいチェック機能を盛り込んだことで、検診漏れや検査の順番間違いを未然防止可能に。

2次元コードハンディターミナル(小型・軽量モデル)

BHT-1300Q

2次元コードハンディターミナル(大画面モデル)

BHT-600Q