ここでは、食堂キャッシュレスシステムに活用できるソリューションや改善事例を紹介しています。

導入前の課題

  • ・現金の受け渡しでレジ処理に時間がかかっていました。
  • ・売上集計の際に、現金に差異が生じていました。

導入イメージ

食堂自動精算システム
社員は給与控除(後払い)、社外者にはプリペイド(先払い)といった2種類の精算方式が1台で対応可能です。

食堂スタイルに応じた設定

オートレジ(カフェテリア方式食堂)

食器の裏にICタグを貼付け、アンテナでタグデータを読み取ることにより、メニュー金額、合計金額を自動計算。無人精算を実現します。

オートレジ(カフェテリア方式食堂)

特長

(1)豊富な機能
  • 塩分、カロリーの合計を表示。
  • 音声ガイドによる、操作案内機能つき。
(2)高い信頼性
  • ディスクレスシステムのため、故障の少ない安全稼動を実現。
  • サーバダウン時でも最大2週間の単独営業可能。
  • 2重精算防止機能付き(同じ食器、同じカード、同じレジでの2重取引を防止)。
(3)高速処理
  • 高速な処理速度(1分間に約12~13人)で精算時の混雑解消にも貢献します。
(4)給食事業者の献立システムとの連携も可能

セルフチェック端末(定食方式食堂)

定食方式食堂には、セルフチェック端末が最適です。カウンターのメニュー毎に設置し、お客様自身が、カードをかざし精算を行います。

特長

(1)高い操作性・豊富な機能
  • タッチパネルにより、簡単にメニューの選択が可能。
(2)高い信頼性
  • ディスクレスシステムのため、故障の少ない安全稼動を実現。
  • サーバダウン時でも最大2週間の単独営業可能。
(3)設置場所を選ばないコンパクトサイズ
(4)ミニプリンタを接続することにより食券の販売も可能

飲料自販機・売店精算システム

休憩時などに自販機や売店でもカード1枚で精算

休憩時などに自販機や売店でもカード1枚で精算

売上データをキャッシュレスサーバに蓄積し、給与控除を行います。

現金での支払いが不要となり、販売業務にかかるコストも低減します。

飲料自販機・売店精算システム

管理システム(キャッシュレスサーバ)

食堂業務管理

  • 業者端末で作成するマスターデータ情報をデータベースとして管理
  • メニュー、食器、営業時間、予想客数、紛失カードデータなどの情報を管理

喫食データ管理

  • レジから集信した喫食データをもとに食堂売上集計処理
  • 喫食実績データをもとに日報、月報その他帳票を作成、印字

システム構成

システム構成