レーザセンサ見守りシステム
広い範囲を自在なエリア設定し監視
  • 特長

レーザセンサとは

自動車の衝突防止用レーザセンサの基礎技術を応用し開発しました。(デンソーの特許技術”TAD”を活用)
センサからレーザー光を放ち、レーザー光が物体に当たり、その反射光の往復時間と角度から位置を算出。

レーザセンサの特長

センサから位置情報をカメラに送ることにより自動追尾が可能。検知物の“大きさ”、“移動方向”を検知可能。エリア設定範囲内で絵を描くように、自在に検知エリアを設定可能。
誤報低減フィルタ処理を内蔵しているため、小動物・枝葉の揺らぎ等の誤報を低減。
レーザースキャンのため暗闇でも“検知対象位置”を“高精度”に検知。

一台のセンサで“広範囲”を“自在なエリア設定”にて監視

面で検知

面で検知を行う事の嬉しさとして、侵入者の飛び越えによる検知漏れを防止します。
また、草木やフェンスの揺れから発生する誤報を低減する機能を備えております。

自在なエリア設定

障害物を避けてエリア設定が可能です。エリア内に移動体が侵入した場合には警告を出すことが可能です。(例:カメラ自動追尾や接点出力による外部機器による警戒)

垂直利用

従来機種のスキャンアルゴリズムを改良してデータ処理を高速化したため、対象者がレーザーに触れると、瞬時に対象者を検知することが可能です。その結果、外灯や施設外周フェンスなどの高所から下方向に垂直にレーザーを照射させ、対象者がそのレーザーをくぐった瞬間に検知・補足させるという利用方法が可能です。

高精度検知

水平設置において、監視エリア内に複数の対象者があった場合でも、対象者の動きを的確に検知できます。例えば二人の対象者の動きの「すれ違い」と「近づいてきてUターン」という微妙な動きの違いを識別し、それぞれを個別に監視し続けられます。

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