【続報】WPA2の脆弱性に関するBHT製品への影響と対応

[ 2017.11.22 ]

平素より弊社製品をご愛用賜り、厚くお礼申し上げます。


今般、無線LANの暗号化技術であるWPA2の脆弱性が発表されました。これは、WPA2の規格に依存する脆弱性のため、WPA2を使用する製品が対象となり、弊社製BHTにも影響いたします。


現在流動中の対象BHT製品(販売終了品、および販売終了予定品を除く)について、WPA2脆弱性の修正作業を実施中です。製品が多岐に亘っておりますので、順次、修正・検査を実施して参ります。
12月下旬より、作業完了した製品から、順次、対策システムプログラムを提供できる見込みです。


対策システムプログラムは、弊社ホームページ、QBdirectに掲載いたします。
お手数ですが、お客様において、対策システムプログラムのダウンロード、製品への更新を実施いただくようお願い申し上げます。




更新情報

2017.11.22 対応状況を更新