2012年3月開催 新商品セミナーのご案内

[ 2012.01.31 ]
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さてこの度、弊社デンソーウェーブは2012年5月に新型コントローラの発売を予定しております。
つきましては新型コントローラを中心としたセミナーを下記のとおり開催いたしますので、この機会にぜひご来場をお願い申し上げます。
なお、当セミナーのご参加につきましては事前登録制となっておりますので、下記をご確認の上、お申込フォームまたはメール、FAXでお申込ください。

                 

1.開催日・会場

 ・3月 7日(水) 中部:刈谷市総合文化センター(愛知県刈谷市)お申し込み締め切り:2月22日(水)
 ・3月 9日(金) 東北:フォレスト仙台(宮城県仙台市)お申し込み締め切り:2月22日(水)

 ・3月12日(月) 大阪:マイドーム大阪(大阪府大阪市中央区)お申し込み締め切り:2月27日(月)
 ・3月14日(水) 九州:パピヨン24(福岡市博多区)お申し込み締め切り:2月27日(月)

 ・3月26日(月) 西日本:第一セントラルビル1号館(岡山県岡山市)お申し込み締め切り:3月12日(月)
 ・3月28日(水) 東京:東京国際フォーラム(東京都千代田区)お申し込み締め切り:3月12日(月)


2.内容

開催講座一覧
開催スケジュール一覧

2.お申込方法

下記お申込フォームまたはお申込書にご記入頂き、申込期限までにメールまたはFAXにてお申込ください。

お申込フォームはこちら

E-mail :hiroki.ohyama@denso-wave.co.jp(営業企画部 大山宛)
FAX:0569-49-5484


3.お申込書

誠に勝手ながら申し訳ございませんが、定員になり次第、締め切らせていただきます。
なお、同業者のご参加は、ご遠慮願います。


お問い合わせ先 : デンソーウェーブ営業企画部 大山・鈴木 TEL:0569-49-5036


セミナー講座一覧 (全19講座)

講座No.講座名内容
1 新型コントローラ RC8 新型コントローラ RC8の概要を説明. -コンセプト -特徴 -現行コントローラRC7との比較
2 ロボット安全規格ISO10218の改定 2011年7月に改定されたロボットの安全規格であるISO10218の概要を、変更点を中心に説明
3 ロボット安全規格ISO10218への取り組み ISO10218に関わる新型コントローラ RC8の安全機能の概要を説明 - Safety I/O - Safety Motion
4 小型垂直多関節ロボット VSシリーズ 2011年にリリースした小型垂直多関節ロボット VSシリーズの特徴及び追加されたラインアップを紹介. -製品特徴 -各種オプション -ラインアップ
5 ORiN(Ope n Resource interface for theNetwork) 新型コントローラRC8の拡張性のキーとなるORiN(Open Resource interface for the Network)の紹介 - ORiN概要 -新型コントローラRC8とORiN -ORiN協議会( http://www.orin.jp)
6 アカデミック用ロボット VE026A アカデミック用に開発されたロボット VE026を紹介. -コンセプト -製品構成 -操作実演
7 事例紹介 自動車市場,非自動車市場でのデンソーロボットの活用事例を紹介
8 新型コントローラRC8 RC7との互換性 新型コントローラRC8と現行コントローラRC7との高い互換性を説明. -プログラミング言語 -専用入出力仕様 -各種オプション(ティチングペンダント,ミニペンダント,プログラミング支援ツールWINCPAS(3),他)
9 新型コントローラRC8 ロボット/設備記述用新プログラミング言語 PAC Script (1) 新プログラミング言語 PAC Scriptのコンセプト及びロボット制御文を説明. -新プログラミング言語PAC Scriptのコンセプト -ロボット制御文のプログラム例 - 4軸ロボット座標系の仕様変更 -新機能紹介
10 新型コントローラRC8 ロボット/設備記述用新プログラミング言語 PAC Script (2) 新プログラミング言語 PAC Script上でのORiNプロバイダーの使用方法を説明. - ORiN及びプロバイダーの概要 -接続例:電動ハンド(TAI YO) -接続例:AnyFeeder(FlexFactory) -接続例:各種センサー
11 新型コントローラRC8 画像処理装置(1) 新型コントローラRC8と各種画像処理装置との高い親和性を紹介. -オムロン FZ3, FZ4 -コグネックス Insifht 1000シリーズ, 5000シリーズ -キーエンス XG-7000シリーズ -パナソニック PV200,P V500 -ロボットと画像処置装置のキャリブレーション
12 新型コントローラRC8 画像処理装置(2) HALCON HDevelop用アプリケーション,E.G.Vi sionを紹介. -製品のアーキテクチャー -実演
13 新型コントローラRC8 ORiNによる拡張性(1) ヤマハ発動機 単軸,直交ロボット用ORiNプロバイダーを紹介. -製品のアーキテクチャー - RC8コントローラと接続した実機実演 -プロバイダーのラインアップ
14 新型コントローラRC8 ORiNによる拡張性(2) Robot HMI Solutionを紹介. -製品のアーキテクチャー - RC8コントローラと接続した実機実演
15 新型コントローラRC8 ORiNによる拡張性(3) レーザー式3Dスキャナを活用した事例 -パルステック工業の紹介 -3Dスキャナの特長 -ロボット搭載事例(溶接習い線抽出、溶接部検査)
16 新型コントローラRC8 ORiNによる拡張性(4) ナショナルインスツルメンツのグラフィカル開発ツールLabVIEWのサンプルプログラム(ORiN)を紹介. -アーキテクチャー -実機実演
17 ソフトウェアソリューション EMU 複数台ロボットのシミュレーションを可能にする,新製品EMUを紹介. -コンセプト -実演
18 ソフトウェアソリューション WINCAPS(3)パネルデザイナー(操作盤機能) 新型コントローラ RC8用に改良したWINCAPS(3) パネルデザイナー(操作盤機能)を紹介. -改良点 -実演
19 ソフトウェアソリューション 3D Create(Vis ual Components社製) 工場内物流とロボットシミュレーションを同一プラットフォーム上に実現したシミュレーション,3D Cr eateと VRC(バーチャルロボットコントローラ)を組合せた製品を紹介. -製品アーキテクチャー -実演
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スケジュール一覧

ご希望の講座を受講いただけます。ご都合に合わせて受講する講座をお選びください。3会場に分かれておりますが、同じ NO.の講座の内容は同じです。

A会場B会場C会場
時間 No. コース名 No. コース名 No. コース名
10:00~ 10:05 セミナー開催案内 セミナー開催案内 セミナー開催案内
10:05~ 10:25 1 新型コントローラRC8 1 新型コントローラRC8 1 新型コントローラRC8
10:35~ 10:55 3 ISO10218安全への取り組み 4 小型垂直多関節ロボットVSシリーズ 9 新型コントローラRC8ロボット/ 設備記述用新プログラミング 言語 PAC Script (1)
11:05~ 11:25 11 新型コントローラRC8 画像処理装置(1) 5 ORiN(Op en Resource interface for the Network) 16 新型コントローラRC8 ORiNによる拡張性(4)
11:35~ 11:55 12 新型コントローラRC8 画像処理装置(2) 7 事例紹介 17 ソフトウェアソリューション EMU
12:00~ 13:00
昼食(休憩)【各自お願いします】
13:00~ 13:20 6 アカデミックロボット VE026A 19 ソフトウェアソリューション 3D Crete(Visual Components社製) 11 新型コントローラRC8 画像処理装置(1)
13:30~ 13:50 2 ISO10218安全の改定 1 新型コントローラRC8 12 新型コントローラRC8 画像処理装置(2)
14:00~ 14:20 9 新型コントローラRC8ロボット/ 設備記述用新プログラミング言語 PAC Script(1) 6 アカデミックロボット VE026A 8 新型コントローラ RC8 RC7との互換性
14:30~ 14:50 10 新型コントローラRC8ロボット/ 設備記述用新プログラミング 言語 PAC Script (2) 3 ISO10218安全への取り組み 15 新型コントローラRC8 ORiNによる拡張性(3)
15:00~ 15:20 13 新型コントローラRC8 ORiNによる拡張性(1) 17 ソフトウェアソリューション EMU 18 ソフトウェアソリューション WINCAPS(3) パネルデザイナー(操作盤機能)
15:30~ 15:50 14 新型コントローラRC8 ORiNによる拡張性(2) 5 ORiN(Op en Resource interface for the Network) 19 ソフトウェアソリューション 3D Create (Vis ualComponents社製)
16:00~ 16:20 7 事例紹介 - - - -

※ 講座と講座の間には 10分間の休憩時間(移動時間)があります。