製品情報

SQRC

SQRC®

セキュリティ2次元コードアイコンSQRC®

セキュリティ機能搭載QRコード

対応機種
BHT-600Q、AT10Q、GT10Q、GT11Q、GT15Q、QK12、QD25

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SQRCとは?

SQRCとは、データの読み取り制限機能を持った新しいQRコードです。通常のQRコードは一般の携帯電話でも読み取りができ、様々な用途でお使いいただくコードとなりました。しかし読み取りを制限したいデータを扱う場合、印刷前にデータを暗号化し、読み取り後に複合化するなど複雑な手順が必要でした。

SQRCは、このようなニーズに合わせて開発された、新しい2次元コードです。SQRC対応のプリンター・マーカーなどで印刷し、対応スキャナで読み取ることで容易に個人情報や企業内情報等の非公開情報をコード化し、利用することができます。このSQRCにより、2次元コードの新たな用途への展開が期待されます。

特長

コードのデータをロック

SQRCは、許可された特定のスキャナでのみ読み取り可能です。特定のスキャナ以外では読み取りができないので、個人情報や社外秘情報をコード化して管理することも可能です。(1)(2)

公開データと非公開データの混在

SQRCのデータは公開部と非公開部で構成されます。たとえば、品番などのオープンな情報は公開部に、仕入価格情報などの社外秘情報は非公開部に設定し、ひとつのコードに2つの管理レベルの情報の混在が可能になります。

見た目はQRコード

SQRCは見た目はまったく通常のQRコードと変わりがありません。また、一般の2次元コードスキャナではQRコードとして公開部のみ読み取りが行えます。このためSQRCであることも判別しづらく、より高い秘匿性が得られます。

SQRCとは?

「SQRC」と「QRコード」との違い

従来のQRコード

省スペース・大容量で便利なQRコード。しかし、機械の種類に関わらず、スキャンしたコードからは同じ情報が読み取れるため、個人情報や機密情報も一緒に表示されてしまい。セキュリティ面で不安があります。

  • どのような機器でもコードの情報がまる見え

従来のQRコード

SQRC

暗号キーにより、コード情報に公開・非公開の設定ができ、機械の種類によって読み取れる情報を制限できるため、特定の人だけが必要な情報を得ることが可能です。

また、データの暗号化や複合化の必要もありません。

  • 特定の人、特定の機器でのみ非公開部分表示可能
  • 特別なデータの暗号化・複合化ソフト不要
  • 非公開情報の存在も分からない

SQRC

SQRC対応スキャナに暗号キーを設定するには当社ソフトウェア[SQRC Setting](定価¥10,000)が必要となります。

  1. 特定のスキャナ:SQRCを生成する際、設定するパスワード(暗号キー)と同じパスワードを設定したスキャナのみ、読み取りが行えます。
  2. 本機能はコードデータのセキュリティ性を保証するものではございません。