製品情報

GT10Q-SB

ハンディスキャナ無線モデル

2次元コードアイコンGT10Q-SB

Bluetooth®搭載のワイヤレス2次元コードスキャナ

型式 希望小売価格 無線通信
GT10Q-SB オープン Bluetooth

多彩な機器との接続

Bluetooth®搭載により、さまざまな機器との接続が可能。

多彩な機器との接続

無線接続で作業性アップ

無線接続で作業性アップ

ケーブルが必要ないので、設置が自由(接続可能距離約10m)。

Bluetoothアダプタ(BA10)裏面のバーコードを読み取るだけで、接続可能。

Bluetoothアダプタ(BA10)裏面のバーコードを読み取るだけで、接続可能。矢印BA10

データを保護する4つの機能

誤接続防止機能

接続相手を指定することで、複数台の同時使用が可能。

送達確認機能

ACK/NAKプロトコル搭載で確実なデータ送信を実現。

データチェック機能(対応予定)

データに誤り訂正符合を付加し、データの欠落・文字化けを防止。

スキャンロック機能

万一の無線切断時には読み取りを禁止。

電池電圧低下アラーム機能搭載

電池電圧の低下をブザーとLEDで報知するアラーム機能を搭載(対応予定)。オレンジ色LEDが5秒間隔で点灯/ブザーが3回鳴動。

電源電圧低下アラーム機能搭載

電源電圧低下アラーム機能搭載

電池電圧の低下をブザーとLEDで報知するアラーム機能を搭載(対応予定)。オレンジ色LEDが5秒間隔で点灯/ブザーが3回鳴動。

長時間動作

常時Bluetooth接続でも8時間の長時間動作が可能(5秒に1回読み取り時)

急速充電

専用充電器(CH-GT10N)で約2.5時間の急速充電が可能。

抜群の読み取り性能

抜群の読み取り性能

2次元コード、バーコード高速読み取り(従来機比2倍(1))を実現。

優れた操作性を実現

エリアガイドマーカ搭載

エリアガイドマーカ搭載

ダブルアクショントリガスイッチ

トリガスイッチ半押しでエリアガイドマーカが点灯、全押しで読み取り。コードの狙い読みに威力を発揮。

バイブレータ機能

バイブレータによる振動で、読み取り完了の確認が可能。

3段階から選べるブザー音量

周囲の環境に合わせて、ブザー音量を3段階に設定可能。

3色の高輝度LED

動作状態を示す3色のLED表示を採用。

3色の高輝度LED

多彩な読み取り機能

ポイントスキャンモード

ポイントスキャンモード

複数並んでいる2Dコードやバーコードの中から、1つだけ狙ったコードの読み取りが可能。

複数コードの一括読み取りモード

複数コードの一括読み取りモード

連結QRコードや多段バーコードなど、視野に入った複数のコードを一括読み取り。

バーコードリーダモード

2Dコードリーダでありながら、バーコードリーダ並の高速読み取りを実現。

イメージキャプチャ(画像取り込み)

印鑑、手書きサインなどのイメージ(画像)データの取り込みで、より幅広い用途での使用が可能。

業界最高レベルの耐衝撃性能

業界最高レベルの耐衝撃性能

業界最高レベルの2mの落下にも耐えられる、強力ボディと衝撃ラバーを採用。

優れた耐環境性能

優れた耐環境性能

長年培ってきた高い品質技術により、IEC国際規格の保護等級IP54を実現し、水やホコリなどの浸入をシャットアウト。

マジックキーの採用

簡単に狙い読みできる照明スイッチ制御

(1)マジックキーONでマーカON

(1)マジックキーONでマーカON

(2)トリガONで読み取り

(2)トリガONで読み取り

簡単に狙い読みできるマーカスイッチ制御

読み取りコード切り替え

読み取り対象のコード種をあらかじめ2種類登録し、マジックキーONで切り替え。

読み取りON/OFF制御

マジックキーOFFで読み取り待機し、マジックキーONで読み取りを開始。

指定キャラクタの転送

あらかじめ登録したデータ(作業開始コード)をマジックキーONで転送。

読み取りデータの再転送

マジックキーONで読み取ったデータの再転送が可能で、同じコードを読み取る負荷を軽減。

バーコードリーダモードの開始・終了

マジックキーを押すことでバーコードリーダモードの開始/終了の切り替えが可能。

多彩な機能を搭載

バーコード照合

GT10に登録したマスターコードと、読み取ったコードの一致・不一致を判定する照合機能。

バーコード照合

設定ソフトで簡単セットアップ

導入が簡単な設定ソフト

設定ソフトでパソコンから簡単にパラメータ設定が可能。

設定ソフトで一括設定用QRコードを出力し、GT10で読み取れば一発設定が可能。

簡単入力ユーティリティソフト

キーボードインタフェースソフトのQR kbifを利用すれば、面倒なシリアル通信プログラムを作成せずにスキャナの利用が可能。

USBインタフェース用のドライバはこちらです。矢印USB-COMドライバ ダウンロード

  1. 150桁程度のQRコードの場合。