
ハンディスキャナ小型・軽量モデル
AT10Q/AT10Q-SB
操作性と多彩な読み取り、使いやすさを追求した軽量モデル
| 型式 | 希望小売価格 | 無線通信 | 取扱説明書 | SQRC対応 |
|---|---|---|---|---|
| AT10Q-SM | オープン | ○(詳細はこちら) | ||
| AT10Q-HM | オープン | |||
| AT10Q-SB | オープン | Bluetooth |
サイト内のレイアウトと、実際の印刷レイアウトは異なります。
| タイプ | (標準タイプ) | (高分解能タイプ) | (標準タイプ) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル | RS-232Cモデル | USBモデル | RS-232Cモデル | USBモデル | Bluetooth®モデル(1) | ||
| 型式 | AT10Q-SM(R) | AT10Q-SM(U) | AT10Q-HM(R) | AT10Q-HM(U) | AT10Q-SB | ||
| 読取部 | 読み取りコード | 2次元コード | QRコード、マイクロQRコード、SQRC、DataMatrix(ECC200)、PDF417、マイクロPDF417、Maxiコード、EAN・UCC Composite(GS1 DataBar Composite) | ||||
| バーコード | EAN-13/8(JAN-13/8),UPC-A/E, UPC/EAN(アドオン付き),Interleaved 2of5, CODEBAR(NW-7), CODE39, CODE93, CODE128、GS1-128(EAN-128), RSS(GS1 DataBar) | ||||||
| 最小分解能 | 2次元コード | 0.25mm | 0.167mm | 0.25mm | |||
| バーコード | 0.15mm | 0.125mm | 0.15mm | ||||
| イメージキャプチャ機能 | 有り(BMP、JPEG出力、サムネイル機能有り) | ||||||
| マーカ | エリアガイドマーカ | ||||||
| PCS値 | 0.45以上 | ||||||
| スキュー角 | 360° | ||||||
| 傾角・仰角 | ±35° | ||||||
| 読み取り確認 | 確認用LED(青色、緑色、赤色、橙色)、ブザー(音量コントロール3段階、トーンコントロール3段階) | ||||||
| 通信インターフェイス | 方式 | RS-232C | USB(2)(COM、HID) | RS-232C | USB(2)(COM、HID) | Bluetooth Ver2.0 PowerClass2 | |
| コネクタ | Dsub-9ピン(メス) | USBコネクタ(Aタイプ) | Dsub-9ピン(メス) | USBコネクタ(Aタイプ) | - | ||
| ケーブル | 2mストレート | - | |||||
| 通信距離 | 10m(Class2) | ||||||
| プロファイル | SPP | ||||||
| マスタ/スレーブの切替 | ○ | ||||||
| 電源 | 電源供給 | 専用ACアダプタ | 接続先より供給(3) | 専用ACアダプタ | 接続先より供給(3) | 専用バッテリ | |
| 動作時間 | - | 28時間(4) | |||||
| 環境条件 | 保護等級 | IPX2 | IP54 | ||||
| 耐落下強度(5) | 1.8m×6回、1.5m×30回 | ||||||
| 動作温度範囲 | -5~50°C | ||||||
| 動作湿度範囲 | 10~90%RH(結露・結氷のないこと) | ||||||
| 使用周囲照度 | 20~10,000ルクス(昼光色蛍光灯) | ||||||
| 質量 | 約165g | 約200g(バッテリ含む) | |||||
| 充電部 | 充電時間 | 約2.5時間 |
|---|---|---|
| 電源 | ACアダプタ |


この機器の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ライン等で使用されている免許を要する移動体識別用の構内無 線局及びアマチュア無線局、並びに免許を要しない特定小電力無線局等(以下、「他の無線局」と略します)が運用されています。


ハンディスキャナ小型・軽量モデル
操作性と多彩な読み取り、使いやすさを追求した軽量モデル
| 型式 | 希望小売価格 | 無線通信 | 取扱説明書 | SQRC対応 |
|---|---|---|---|---|
| AT10Q-SM | オープン | ○(詳細はこちら) | ||
| AT10Q-HM | オープン | |||
| AT10Q-SB | オープン | Bluetooth |

極小コードも読み取り可能な高分解能タイプもラインナップ


EIAJラベルのCODE39や、医療業界で幅広く使用されるCODE128(EAN-128)などの幅広バーコードの読み取りを実現

複数のコードが読み取りエリアに入っても、ピンポイントで狙い読み

連結QRコードなら、一括読み取り可能

多段バーコードを一括読み取り可能

耐衝撃ラバーの採用により、クラス最高レベルの耐1.8m落下を実現
ラウンディッシュかつコンパクトなボディに確実な読み取り確認を行う為の大型LEDや大音量ブザーを搭載し、ユーザの「使いやすさ」を徹底追求。
RS-232Cケーブル、USBケーブルを本体で自動判別するので、上位機器に合ったケーブルを選択可能。
| 本体 | インターフェイス | 概要 |
|---|---|---|
| RS-232C |
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| USB-COM |
|
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| USBキーボード |
|
SQRCに対応しているので、個人情報や部品の特性情報などの、第3者に情報を漏洩したくない用途で威力を発揮します。

任意のスキャナのみが読み取り可能なデータを持つことができ、情報管理に適しています。
一般のスキャナで読み取りが可能な公開データと、特定のスキャナのみが読み取れる非公開データをひとつのコードに混在可能です。
外観は通常のQRコードと変わりがありません。そのため、非公開情報の有無がわかりにくく、より高いセキュリティ効果が得られます。
品番以外の部品特性データやロット Noなどは非公開情報にし、社外秘情報漏えいを防止。
SQRC付きリストバンドを発行し、患者氏名、性別、年齢等患者ID以外を非公開情報として、個人情報保護を実現。
SQRCの詳細はこちら
1対n照合、2点照合、3点照合*が可能

読み取ったデータの並び替えやデータ切り出しなど様々なデータ編集が可能
*3点照合については、ADFスクリプト作成が必要となります。
ラベルをかざすと自動検出して読み取りを開始するので、スキャナをスタンドに固定して運用するような作業現場で威力を発揮します。
また、専用スタンド[H-AT10]にセットすると自動でオートセンスモードに切り替わります。

画像取り込み速度、従来機比(QS20H)約20倍(3)の高速画像転送が可能。(USB-COM通信の場合)
上位機器からのコマンドで読み取り制御が可能なので、自動化ライン(5)生産性の向上を実現します。


設定ソフトでパソコンから簡単にパラメータ設定が可能

設定ソフトで一括設定用QRコードを出力し、AT10Qで読み取ることで設定可能

| 対応機種 | 品名 | 型式 | 通信インターフェイス | 形状 | 長さ | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AT10Q-SM(R) AT10Q-HM(R) |
AT10Q RS-232C/2mストレート | CBA1-RS2000/9 | RS-232C | ストレート | 2m | オープン | (1) |
| AT10Q-SM(U) AT10Q-HM(U) |
AT10Q USB/2mストレート | CBA1-US2000/4 | USB1.1 | ストレート | 2m | オープン |
AT10Qの各種パラメータをパソコンから設定するソフトウェア
スキャナからのデータを、キーボードからの入力のように変換するソフトウェア

Bluetooth®(近距離無線)搭載で、パソコンやPDA・携帯電話などのBluetooth®搭載機器と離れた場所からワイヤレス接続できることにより作業効率の向上を実現します。

マルチインターフェイス搭載で、Bluetooth®非搭載の様々な上位機器と接続が可能です。

BA11-RKUのバーコードをスキャナで読み取れば一発ペアリングが可能なので、初回導入時の煩雑な接続作業が不要です。



