| QRコードはコードが汚れていたり、破損していても、コード自身でデータを復元する機能を持っています。「誤り訂正能力」は4段階用意されており、ユーザが使用環境に合わせてレベルを選択する事ができます。このレベルを上げれば、誤り訂正能力は向上しますが、データが増えるため、コードのサイズは大きくなります。
どのレベルを選択するかは、ご使用になる環境、コードサイズ等で総合的に考慮して判断します。
工場などの汚れやすい環境ではレベルQやHを選択し、それほど汚れない環境でデータ量が多い場合などは、レベルLを選択する事もあります。一般的にはM(15%)で運用されるケースが多いようです。
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| QRコードの誤り訂正能力※ |
| レベル L |
約 7% |
| レベル M |
約 15% |
| レベル Q |
約 25% |
| レベル H |
約 30% |
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