導入支援編
概 要
PC上の IoT Data Share を使用して、 IoT Data Server にプロジェクトを転送します。
※ 転送するプロジェクトは〈学習コンテンツ〉【入門編】第1章 Lesson 2 で作成したものを使用します。
![[構成例]IoT Data Share →(Ethernet)→ Microsoft SQL Server Robot, Robot Controller →(Ethernet)→ IoT Data Share](../../assets/images/s1_c/contents_0002/contents_0002_overview.png)
接続先の IoT Data Server 情報
- IPアドレス:192.168.1.10
- ユーザ:Administrator
- パスワード:(なし)
以降の手順は、PCと IoT Data Server の接続が確立されていることを前提とします。
[ツール]メニューの[IoT Data Serverツール]から、[プロジェクトの送信]を選択します。

参 考
プロジェクトの転送は、IoT Data Share
と同時にインストールされる
「ファイル転送ツール」からも
行うことができます。
[IPアドレス]、[ユーザ]、[パスワード]を入力し、[次へ]ボタンをクリックします。
ここでは、IPアドレス “192.168.1.10” 、ユーザ “Administrator” を入力し、パスワードは空白とします。

ファイル転送内容を確認し、[次へ]ボタンをクリックします。
※ プロジェクトの転送が開始されます。

[完了]ボタンをクリックします。

●以上で、「IoT Data Server にプロジェクトを転送するには」は完了です。

