ここでは、トレーサビリティに活用できるソリューションや改善事例を紹介しています。

導入前の課題

  • ・食の安全を求める声が高まり、お客様から商品原材料について問い合わせがあった際に、その特定調査に大変な時間がかかっていました。

導入イメージ

原材料の詳細データをQRコード化し、原材料箱に貼付し取引先工場へ納品。

原材料のQRコードを読み取り、受入を行ないます。製造工程では原材料投入時に、指示書と小分け原材料のQRコードを読み取り投入していきます。

倉庫への入出荷時にQRコードを読み取り、先入先出及び履歴を管理します。

導入効果

  • ・原材料情報や加工出荷履歴の迅速な特定が可能になりました。
  • ・迅速な回答により、CSRが向上しました。

2次元コードハンディターミナル(小型・軽量モデル)

BHT-1300Q

2次元コードハンディスキャナ

GT10Q

固定式2次元コードスキャナ

QD25