ここでは、セキュリティ管理に活用できるソリューションや改善事例を紹介しています。

導入イメージ

セキュリティレベルに応じたシステム構成

レベル1 共有エリア

レベル1 共有エリア

  • ゲート装置はニーズに応じた最適な機器を選択することができます。

レベル2 執務エリア

レベル2 執務エリア

  • 3タイプのICカードに対応したマルチカードリーダ(3)
  • LAN(Ethernet)対応なので配線工事が容易です。
  • 入室許可データはコントローラ単体でも保管することができます。
  • 万一、ネットワークに障害が発生しても、単独作動が可能です。

レベル3 最高機密エリア

レベル3 最高機密エリア

  • カードリーダと生体認証の高精度な照合により、重要室への入室を厳密に制限します。

PCログインセキュリティ(4)

PCログインセキュリテ

  • 高度なセキュリティ性(ICカードとパスワードの組み合わせ)。
  • 認証手段をセキュリティレベルに応じて選択・設定することができます。
  • 導入済みのICカードの回収・再発行が不要です(認証情報の分散配置)。

導入効果

企業様
  • 機密情報、個人情報の外部漏えいが防止できます。
  • PC利用者が特定でき、事後の追跡調査も可能になります。
利用者様
  • 簡単な操作に加え、社員証1枚で共用が可能です。
  1. フラッパーゲートの写真は(株)クマヒラ製です。
  2. 接続可能ゲートメーカに関しましては、弊社、営業担当者へご相談ください。
  3. MIFARE(TypeA)、eLWISE(TypeB)、FeliCa(TypeC)
  4. PCログインセキュリティ用アプリケーションソフト「Secure Aegis」は日立情報通信エンジニアリング(株)製です。