ここでは、ピッキング課程で活用できるソリューションや改善事例を紹介しています。

導入前の課題

  • ・出荷指示書と現物の確認が目視によっていた為、ミスが発生していました。
  • ・出荷履歴の記録時に、PCへの手入力による入力ミスが頻発している
  • ・入出荷実績データがリアルタイムに把握できない

導入イメージ

出荷指示情報がQRコード化されたピッキングリストをハンディターミナルで読み取り、ピッキングデータを登録します。 ハンディターミナルの指示通りに出庫対象製品の梱包箱ラベルを照合しながらピッキングを実施します。 対象外製品を読んだ際は、エラー音とバイブで通知。

導入効果

  • ・従来の目視からデータ照合に変わった事により、作業者の負荷が軽減し、作業時間も短縮
  • ・誤った製品をピックアップした場合、エラー音で通知されるため、ミスが撲滅

2次元コードハンディターミナル(Windows-OSモデル)

BHT-1300Q

2次元コードハンディターミナル(Windows-OSモデル)

BHT-1300B

2次元コードハンディターミナル(WindowsCEモデル)

BHT-1200Q

バーコードハンディターミナル(WindowsCEモデル)

BHT-1200B

バーコードハンディターミナル(大画面モデル)

BHT-600Q

バーコードハンディターミナル(大画面モデル)

BHT-600B