3分で分かるデンソーウェーブ

Point01

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デンソーウェーブのルーツ

パワトレインやカーエアコンなどの自動車部品メーカー、(株)デンソー。そのモノづくり現場の「自動化」を、産業用ロボットや、工場・倉庫内の部品・製品管理用バーコードリーダの内製によって支えていた部門が2001年に独立して、デンソーウェーブは誕生しました。

Point02

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こんなところにデンソーウェーブ ― バーコードリーダ、QRコード、RFID

今やあちこちで見かけるQRコード®は、実はデンソーウェーブが開発しました。そのQRコードとバーコード、そしてICカード(の中のICチップ)の読み取りを行う「自動認識」技術による製品・システムを手がけています。
図のように●店舗での商品精算やクーポン、棚卸 ●物流倉庫での入出荷検品、集配 ●工場の生産指示や照合 ●オフィス・レジャー施設の入退室(場)管理や食堂の決済 など、使用シーンと用途に応じた機器を展開するほか、機器とソフトウェアを組み合わせたシステムソリューションも提供しています。

Point03

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こんなところにデンソーウェーブ ― ロボット

AI将棋「電王戦」で代指しを行った「新電王手さん」や、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトでAIの代筆を行った「東ロボ手くん」はデンソーウェーブの小型ロボットです。市販用に開発しているロボットは主に、自動車や家電、医薬品の製造・研究の現場での、モノの移動やネジ締め、はんだ付け、検査などで活躍しています。人が行っている作業や、人が行うには危険が伴う作業現場において、人と同レベル以上のスピードと繊細さで活躍しており、小型産業用ロボットで世界トップレベルを誇ります。

Point04

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こんなところにデンソーウェーブ ― 制御機器

工場の機械が連携して効率よく生産を行う。駐車場や店舗に不審者などの危険が潜んでいないかを見張る。ビルなど大きな建物の空気を、人のいる場所だけムダなく快適に調節する。――このように、人・モノを見守り、検知した結果に応答する制御機器を、●工場自動化 ●セキュリティ ●全館空調の、3つの分野に向けて提供しています。
アメリカや日本の大手企業の製品・システムの中身が当社製です。

Point05

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デンソーウェーブの未来展望

モノづくり現場の生産性向上という目的からスタートしたデンソーウェーブの製品。その後、ビジネスや生活の幅広いシーンで利便性向上に貢献し、今では社会の必需品となりました。 私たちが次にめざすのは、より環境にやさしく、安全・安心で快適・便利な社会の実現です。例えば「IoT化」によって、工場の生産機械から身の回りの製品まであらゆるモノがインターネットにつながれば、買物や移動といった人の営みは、よりムダなくスムーズで快適になるでしょう。そんな「うれしさ」を多くの人にお届けするため、私たちはIoTに不可欠な「自動認識」「制御」「ロボット」技術を、さらに進化・発展させていきます。

QRコード®は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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