新開発のグリップにより、手の負担を従来機種の約2割低減 長時間業務でも疲れにくいハンディスキャナ「HC76」を発売

[ 2016.09.13 ]

新開発のグリップにより、手の負担を従来機種の約2割低減
長時間業務でも疲れにくいハンディスキャナ「HC76」を発売


株式会社デンソーウェーブ(本社:愛知県知多郡阿久比町、代表取締役社長:中川弘靖)は、新開発のグリップを採用することにより、手の筋力にかかる負担を従来機種に比べて約2割※1低減したハンディスキャナ「HC76」を、2016年9月に発売します。


今回発売するハンディスキャナ「HC76」は、グリップ部分にふくらみをもたせることで握りやすい形状を実現しており、スキャナを握った際の手にかかる負担を従来機種に比べて約2割低減しました。さらに、グリップ部分と台との間に隙間を作ることで、スキャナを置いた状態から、スムーズに手に取ることが可能なため、持ったり置いたりを繰り返すPOS業務をストレスなく行え、長時間の業務でも疲労を低減します。

「HC76」は、コンビニをはじめ、さまざまな小売の現場に貢献します。

本製品は、2016年9月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトにおいて開催される、「第18回自動認識総合展」にて展示いたします。

第18回自動認識総合展 デンソーウェーブ特設サイトはこちら

HC76の主な特長

1.手にかかる負担を約2割低減した新開発グリップ(特許出願中)

ふくらみをもたせた新開発のグリップを採用し、従来機種から握りやすさを向上させました。また筋電計を用いた検証結果では、筋力の負担を従来機種に比べて約2割低減するなど低負担を実現しました。さらにグリップ部分と台との間に隙間を作る新形状を採用したことにより、スキャナを置いた状態から、スムーズに手に取ることが可能です。


2.スキャナをコードにあてるだけのタッチ読み

どなたでも簡単にバーコードの読み取りが可能な、タッチ読み(コードとスキャナをタッチさせる読み取り方法)を採用しました。慣れが必要なく、スムーズに読み取りが行えます。また、幅68mmの大きな読み取り口を採用したことで、標準料金代理収納用バーコードの読み取りも容易です。


3.管理者にやさしい

導入の際は、無償ソフト「Scanner Setting」を用いることで、読み取るバーコードの種類や送信データの形式などを簡単に設定いただけます。また長く安心してお使いいただけるよう、落下耐久に優れた設計と、抗菌・耐候性素材を採用しています。

  1. 筋電計を用いた当社での検証結果


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株式会社デンソーウェーブ カスタマーサービス部 AUTO-IDエンジニアリング室  フリーダイヤル Tel:0120-585-271 
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