デンソーウェーブ、2014年度グッドデザイン賞を受賞~産業用ロボットがグッドデザイン大賞候補に選出~

[ 2014.10.02 ]

デンソーウェーブ、2014年度グッドデザイン賞を受賞

~産業用ロボットがグッドデザイン大賞候補に選出~

株式会社デンソーウェーブ(本社:愛知県知多郡阿久比町、代表取締役社長:柵木充彦)は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2014年度グッドデザイン賞を、株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)と共同で「産業用ロボット/ 医療医薬用ロボット VS050 SII」にて受賞しました。「産業用ロボット/ 医療医薬用ロボット VS050 SII」は、「グッドデザイン・ベスト100」、並びに「グッドデザイン大賞候補」に選出されました。グッドデザイン大賞の選出は11月4日グッドデザイン表彰式の場で選出され、表彰されます。

今回のグッドデザイン賞受賞内容は以下の通りです。



製品の特徴と受賞の評価内容

産業用ロボット/ 医療医薬用ロボット VS050 SII

産業用ロボット/ 医療医薬用ロボット VS050 SII



主に食品や医薬品、半導体などの製造工場で使用され、クリーンルームなどでの作業を想定した産業用ロボットです。作業内容に応じて機能や形状が異なるアダプターをアームの先端に装着することで様々な作業にフレキシブルに対応し、生産工場の自動化・省力化に貢献します。高い衛生状態維持が必要となるため、溝や穴を埋めた滑らかな形状とし、さらに関節部断面を正円とすることで、汚れや雑菌が溜まりやすい段差や隙間を無くしました。また、過酸化水素ガス洗浄に対応するために、表面は塗装ではなく磨き上げ処理を施した結果、これまでにない品質感と存在感を持ったデザインである点が評価されました。


グッドデザイン賞とは

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。「優れたデザイン」を選ぶことにより「生活と産業活動を推し進めていく」という役割を持ち、55年以上の歴史の中でこれまでに積み上げられてきたグッドデザイン賞は4万点に及びます。




以上