2014日本パッケージングコンテストでデンソーウェーブが開発したロボット包装スタイルが入賞

[ 2014.09.26 ]

デンソーウェーブが開発したロボット包装スタイル、

2014日本パッケージングコンテストで入賞



株式会社デンソーウェーブ(本社:愛知県知多郡阿久比町、代表取締役社長:柵木充彦)は、公益財団法人日本包装技術協会が主催する2014年度日本パッケージングコンテストの「電気・機器包装部門賞」において、当社が開発した小型精密ロボットの包装スタイル「CS³(シー・エス・キュービック)」が入賞した事をお知らせします。

なお、このパッケージは10月7日から開催される東京国際包装展に出展されます。



CS³(シー・エス・キュービック)とは

CS³(シー・エス・キュービック)は、株式会社デンソーウェーブが開発した小型精密ロボットの新しい梱包スタイルです。本スタイルの特長を表す「Compact(コンパクト)」「Slim(スリム)」「Speed(スピード)」「Simple(シンプル)」の各単語の頭文字を組み合わせた造語で、緩衝ポイントを効果的に保護することで梱包サイズの小型化、両翼から固定緩衝材を立上げ挟みこむことで包装材の簡素化、ジッパー方式による開梱作業効率向上、金属部材を使わず環境面・廃棄性に優れる単一素材での構成を実現しました。

ご参考

・CS³についての資料(PDF)

・2014日本パッケージングコンテスト 公式WEBサイト

<日本パッケージングコンテストとは>

公益財団法人日本包装技術協会が主催する、包装におけるデザインからロジスティクスに至るまでのその年の包装の最高峰と優秀群を決定するもので、毎年開催されています。入賞作品には優れた包装の証であるGPマークの使用が許可され、製品の付加価値を高めると共に、利用者へ安心を届けます。