眼鏡の販売管理システム
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概要

(株)イワキ殿では、眼鏡IDのQRコードラベル(8mm角)を眼鏡に貼付し、眼鏡の販売管理に利用

 

 
システム概要
(1) 本部では、メーカからの仕入れ時点で、ID番号のQRコード(約8mm角)ラベルを発行・眼鏡に貼付し、店舗へ発送します。
(2) 店舗では、眼鏡の販売時点で、眼鏡のQRコードラベル及びお客様データ収集用のメニューシートのQRコードをハンディターミナルで読み取り、販売実績を収集、管理PCにアップロードします。
メニューシートには、お客様の年齢・性別・来店形態がQRコード化されています。
(3) また、定期的に眼鏡のQRコードを読み取ることで棚卸も実施します。
(4) 店舗で収集した販売データを、本部に転送し、在庫照会及び販売状況分析などに活用します。
 
効果
眼鏡のデザインを損なわない省スペースへの印字
  約8mm角の小さなQRコードを使用しているので、眼鏡のデザイン性や、ディスプレイ時の美観を損なうことなく、管理ラベルを貼付できます。
正確かつスピーディな販売実績収集
  眼鏡のIDラベル及びメニューシートのQRコードを読み取ることで、販売情報をスピーディかつ正確に収集することができるようになりました。
棚卸業務の効率化
  従来の棚卸は目視で実施していましたが、QRコードを使用することで、大幅な効率化が可能になりました。
 
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