



現在の設備作りは、制御システムが複雑、高度化する一方短い設備納期が求められてい ます。 しかし複雑、高度な制御のため、ソフト設計、デバッグは長期化する傾向にあります。 D-ROMOシステムは、これらの問題解決を支援します。
周辺機器、設備ユニットなどの周辺モジュールを制御するための ライブラリーソフト をRC7コントローラに取込むことで、各モジュール専用の操作画面、専用コマンドが使用可能となります。

ペンダントの専用操作画面から周辺モジュールを操作、調整することできます。
プログラムから専用コマンドを送信し、周辺モジュールをコントロールすることができます。
高機能な RC7がD-ROMOシステム構築をサポートします。

FAメンバーサイトでは、一般市販機器用ライブラリソフト(D-ROMOライブラリ)を掲載。
期間限定の評価版で、無償で試用可能です。
1.設備に対応したインターフェイスで省配線接続
2.使用実績のあるライブラリソフトを入手し、フォルダを追加
3.設備の作業内容に合わせて、メインプログラムを修正


現在の設備作りは、制御システムが複雑、高度化する一方短い設備納期が求められてい ます。 しかし複雑、高度な制御のため、ソフト設計、デバッグは長期化する傾向にあります。 D-ROMOシステムは、これらの問題解決を支援します。
・ロボットが動作の判断に使用する機器(センサー、計測装置など)
・ロボットが判断して、起動、停止をかける周辺ユニット(アクチュエータ、加工ユニット、部品供給など)
D-ROMOシステムを利用し、使用実績のあるモジュールの組み合わせで設備作り。メカ、ソフトを簡単に接続できるので、品質、コスト、納期に優れた設備づくりを実現。
