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データ入力

QRコードとハンディターミナルを利用し、健康診断の検査データの正確かつ迅速な入力を実現します。

データ入力での問題点

  • 検査データを受診票に手書き記入していた為、ホストシステムにデータ入力するのに時間がかかりました。
  • 健診中に検査の順番違いや終了後に検査漏れが発生することがありました。

データ入力の流れ

QRコード付き受診票を受診者に送付します。

QRコード付き受診票を受診者に送付します。

検査毎にハンディターミナルで受診票のQRコードを読み取り、測定を開始します。測定結果をハンディターミナルへ送信し、両データ(受診者情報と測定結果)を紐付けてサーバへ送信します。

検査毎にハンディターミナルで受診票のQRコードを読み取り、測定を開始します。測定結果をハンディターミナルへ送信し、両データ(受診者情報と測定結果)を紐付けてサーバへ送信します。

測定結果はラベルでも発行し、受診票に貼付します。

測定結果はラベルでも発行し、受診票に貼付します。

導入効果

  • リアルタイムで測定結果データをサーバへ送信しているので、データ入力作業が大幅に削減
  • データの転記ミスの撲滅が可能に
  • ハンディターミナルに細かいチェック機能を盛り込んだことで、健診漏れや検査の順番間違いを未然防止可能に

データ入力の導入実績

すでに導入いただいている企業様の詳細を御覧いただけます。

矢印財団法人 広島県集団検診協会

矢印財団法人 健康医学予防協会

この製品でデータ入力改善

BHT-800Q

2次元コード
ハンディターミナル
(スタンダードモデル):BHT-800Q

BHT-600Q

2次元コード
ハンディターミナル:
(大画面モデル)BHT-600Q

BHT-500Q

2次元コード
ハンディターミナル
(小型軽量モデル):BHT-500Q