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ハンディスキャナ用ソフトウェアキーボードインターフェイスソフトウェア

ソフトウェアQRkbif

QRコードスキャナ(またはバーコードスキャナ)の読み取った情報を受信し、あたかもキーボードから入力されたように変換するソフトウェアです。

製品名 希望小売価格
QR_kbif フリーソフト

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RS-232C受信データをキーボードデータへ変換

RS-232Cから受信したデータを、キーボードから入力されたように変換し、アクティブウィンドウであるアプリケーションプログラムに渡すことができます。入力できる文字は、半角の英数字・記号・カナ文字、全角の英数字・記号・カナ漢字です。データ送信は、文字送信モードとキーボードモードの2種類に対応し、端末エミュレーションソフトなどにも対応できます。

USB接続タイプ(1)のスキャナにも対応

仮想COMポートタイプのUSB接続スキャナ(AT10Q-SM/HM(U)、QK12-U、QK20-U/QK21-U、GT10B-SU/LU、GT10Q-SU)にも対応しています。

指定ウィンドウ送信機能

スキャナのデータは通常アクティブウィンドウであるウィンドウ(最前面のウィンドウ)にデータが送信されます。ウィンドウを特定することも可能で、最小化されているなどアクティブでないウィンドウにもデータを送信できるため、入力ミスやデータ消失の危険性を軽減できます。

QR_kbif複数同時起動、N:1、N:N接続が可能

スキャナとデータを受け取るアプリケーションの組み合わせが1:1だけでなく、複数のスキャナ接続をサポートしたN:1が可能です。また複数の QR_kbif同時起動と、指定ウィンドウへの送信を組み合わせることで、N:N,N:M(N>M)の組み合わせも可能です。

高度なデータ編集機能

ADFスクリプトのサポートにより、条件判断を含む任意の文字列操作、スキャナの制御、外部プログラムの起動などが可能です。

手軽なメニューによるデータ編集機能

受信されたデータの指定文字を別の指定文字へ置換、ターミネーターの置換、コードマークや桁数文字、チェックデジットの削除ができます。また任意の文字列をデータの前後に追加・削除することもできます。

ファイル受信機能

受信したデータを指定ファイルに一括受信することができます。

QRコード化された画像ファイルの自動表示

受信したBMP、JPGファイルを画像ビューワーで自動表示し、表示画像を拡大・縮小表示できます。

イメージ受信・表示(AT10Q、GT10Q対応)

QS20H、GT10Qが撮影したイメージのファイルへの受信、表示が可能です。

RS-232C通信条件設定

通信ポート、ボーレート、パリティ、データ長、ストップビット、フロー制御等の選択指定が可能です。

モニター機能

RS-232Cからの受信データを、ASCII/JISコードの文字としての表示と、16進数での表示が同時に可能で、通常表示できない文字も含めて通信データの詳細を確認することができます。

タスクトレイに常駐化

ウィンドウの最小化を行なうことで、タスクバーのアイコンを消して、タスクトレイに常駐します。 起動オプションで最小化を選択すると不用意な設定変更、終了を防止できます。(2)

  1. キーボード接続のUSBスキャナ(HC36TK-U)ではご利用になれません。
  2. QR_kbifはさまざまなデータ送信方法を準備していますが、送信データの内容、アプリケーションプログラムおよびOSの組み合わせによっては利用できない機能があります。これら制限事項の詳細については、インストールキットに同梱されているユーザーズ・ガイドを参照してください。