自動認識機器

UHF帯RFタグ高出力ハンディターミナルBHT-1281QULWB-CE

RFID製品

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仕様

UHF帯RFタグハンディターミナル
1W高出力タイプ
型式BHT-1281QULWB-CE
OS Windows® Embedded CE6.0 R3
CPU ARM Cortex-A8 800MHz
メモリRAM Mobile DDR 512MB
フラッシュメモリ 2.0GB
表示部ドット数(1) 320×480ドット(3.5インチHVGA)
表示素子 液晶ドットマトリックスディスプレイ(カラー)
バックライト 白色LED
RFID部読み書き可能なRFタグ ISO/IEC18000-6 TypeC(EPCglobal Class1 Gen2)対応タグ
周波数 916.8~920.8MHz
チャネル幅/チャネル数 200kHz/6ch
送信出力 1W以下
変調方式 PR-ASK
伝送速度 40kbps
読み取り距離(2) 約5m
出力調整 20段階
スキャナ部方式エリアセンサ エリアセンサ
読み取りコード2次元コード QRコード、マイクロQRコード、SQRC、iQR、PDF417、マイクロPDF417、Maxiコード、DataMatrix(ECC200)、GS1 DataBar Composite(EAN.UCC Composite)
バーコード EAN-13/-8(JAN-13/-8)、UPC-A/-E、UPC/EAN(アドオン付き)、Interleaved 2 of 5、CODABAR(NW-7)、CODE39、CODE93、CODE128、GS1-128(EAN-128)、GS1 DataBar(RSS)
最小分解能2次元コード 0.167mm
バーコード 0.125mm
マーカ エリアガイドマーカ
読み取り確認 赤・緑・青3色LED、スピーカ、バイブレータ
キー入力部キー数 30キー(電源キー含まず)+4トリガキー
通信部無線LAN適合規格 IEEE802.11b/g/n準拠
周波数 IEEE802.11b/g/n:2.4GHz帯
通信距離(3) IEEE802.11b/g/n:屋内:約150m、屋外:約300m
通信速度(3) IEEE802.11b:11/5.5/2/1Mbps、IEEE802.11g:54/48/36/24/18/12/9/6Mbps、
IEEE802.11n:65/58.5/52/39/26/19.5/13/6.5Mbps
セキュリティ WEP40,128、WPA-PSK(TKIP,AES)、WPA2-PSK(TKIP,AES)、WPA-1x(TKIP,AES/EAP-TLS,PEAP,LEAP.EAP-FAST)、WPA2-1x(TKIP,AES/EAP-TLS,PEAP,LEAP.EAP-FAST)、802.1x(EAP-TLS,PEAP,LEAP.EAP-FAST)
Bluetooth Bluetooth Ver2.0+EDR 準拠クラス 2
クレードルI/F RS-232C/USBクライアント
カードスロット microSDHC×1
電源部メインバッテリ リチウムイオンバッテリ × 2個
動作時間(4)RFタグ連続読み(5) 約8時間
無線LAN通信(6) 約60時間
付帯機能 時計、スピーカ、バイブレータ、電池電圧表示、キーバックライト、Gセンサ機能
環境性能動作温度(7) -20~40℃
保護等級 IP54
対落下強度(8) 1.2mコンクリート床上に6面各5回(計30回)
EMC規格 VCCI Class B
質量(バッテリ含む) 約570g
  1. 液晶パネルは精密度の高い技術で製造しています。有効画素数は99.99%以上ですが、0.01%以下の画素欠けや常時点灯するのもがありますので、ご了承下さい。
  2. 評価条件=Avery Dennison製 AD-227。読み取り距離は参考値であり、実際の環境条件により変化します。
  3. 通信距離、通信速度は理論値であり、実際の環境条件により変化します。 
  4. 動作時間は常温での参考値であり、使用条件により変化します。
  5. バックライトはLowレベル。バイブレータはOFF。スピーカはONにてRFタグを50枚同時読み取り。
  6. RFタグ読み取り:無線通信:画面書き替え:待機=1:1:1:20の場合。バックライトはLowレベル。バイブレータ・ブザーはOFF。パワーセーブ:ON(FastPSP)。無線は通信時のみONとし、その他はOFFとする。
  7. 充電時は0~40℃となります。
  8. 常温での試験値であり保証値ではありません。

外形寸法

BHT-1281QULWB-CE外形寸法

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ご注意

この機器の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)並びにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。

  1. この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局並びにアマチュア無線局が運用されていないことを確認して下さい。
  2. 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するか又は電波の発射を停止した上、下記連絡先にご連絡頂き、混信回避のための処置等(例えば、パーティションの設置など)についてご相談して下さい。
  3. その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、次の連絡先へお問い合わせ下さい。

連絡先

構内無線局の登録申請について

構内無線局920MHz帯移動体識別用無線設備は導入に当たって登録申請の手続きが必要です。
詳細は総務省のホームページ 包括登録手続きについて もしくは、当社のホームページ 構内無線局登録申請について を参照してください。

この機器は、以下のラベルが貼付されています

Bluetooth®

std66label.2

(1)「2.4」:
2.4GHz帯を使用する無線設備であることを表します。
(2)「FH」:
変調方式がFH-SS方式であることを表します。
(3)「2」:
想定される干渉距離が20m以下であることを表します。
(4)3点:
全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避不可であることを表します。
※Bluetoothは、Bluetooth SIG、Inc.、U.S.Aが所有する商標です。

無線LAN

IEEE802.11a/b/g

(1)「2.4」:
2.4GHz帯を使用する無線設備であることを表します。
(2)「DS/OF」:
変調方式が「DS-SS方式」または「OFDM方式」であることを表します。
(3)「4」:
想定される干渉距離が40m以下であることを表します。
(4)3点:
全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避可能であることを表します。