自動認識機器

ワイヤレス二次元コードスキャナSE1-QB

2次元コード製品

スキャナ類

仕様

型式SE1-QB
読み取り部方式 エリアセンサ
読み取りコード二次元コード QRコード、マイクロQRコード、iQR、SQRC、PDF417、マイクロPDF417、DataMatrix(ECC200)、Aztec、EAN/UPC、GS1 DataBar Composite、Maxicode
バーコード EAN-13/8(JAN-13/8)、UPC-A/E、UPC/EAN(アドオン付き)、Interleaved 2 of 5(ITF)、
CODABAR(NW-7)、CODE39、CODE93、CODE128、GS1-128(EAN-128)、GS1 DataBar(RSS)
最小分解能二次元コード 0.167mm
バーコード 0.125mm
PCS値 0.3以上
仰角・傾角 ±50°
読み取り確認 確認用LED(青色・赤色)、ブザー
通信インターフェイス方式 Bluetooth Ver.2.1+EDR準拠クラス2
プロファイル SPP、HID
電源電源供給 単3アルカリ乾電池又はeneloop®×2本
動作時間(1) 50時間
環境性能保護等級 IPX2
対落下強度(2) 1.2m(コンクリート面X6回)
動作湿度範囲 -5~50℃
質量 約60g(乾電池含まず)
  1. 5秒間に1回、バーコードを読み取った場合。
  2. 試験値であり、保証値ではありません。

外形寸法

寸法図

寸法図

読み取り範囲

寸法図

寸法図

ご注意

この機器の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)並びにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。

  1. この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局並びにアマチュア無線局が運用されていないことを確認して下さい。
  2. 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するか又は電波の発射を停止した上、下記連絡先にご連絡頂き、混信回避のための処置等(例えば、パーティションの設置など)についてご相談して下さい。
  3. その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、次の連絡先へお問い合わせ下さい。

連絡先

この機器は、以下のラベルが貼付されています。

Bluetooth

(1)「2.4」:
2.4GHz帯を使用する無線設備であることを表します。
(2)「FH」:
変調方式がFH-SS方式であることを表します。
(3)「2」:
想定される干渉距離が20m以下であることを表します。
(4):
全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避不可であることを表します。