自動認識機器

組み込みモデルQB30

2次元コード製品

スキャナ類

データ編集機能

データ編集機能

簡易プログラミング言語「ADFスクリプト」に対応。データの編集を自由自在に行なえ、上位機器の負荷を軽減します。

データ編集機能

データ照合機能

データ照合機能

QB30にマスターデータを登録し、読み取ったコードデータを照合/判定することが可能です。

照合モード概要
1.スキャンエントリー 上位機器がQB30に送信した「マスター登録コマンド」を受信後、初めて読み取りを行ったコードをマスターデータとして登録し、照合。
2.ファイルエントリー あらかじめ、上位機器からQB30にマスターデータを送信・登録しておき、照合(マスター数:最大50個)

QB30-SR(RS-232Cモデル)

I/O搭載モデル(QB30-SR)

QB30-SRは、I/O機能を有しミニDsub-15Pinのコネクタを採用し、上位機器から制御可能。上位機器から電源ピンに直接+5Vを供給することで、ACアダプタ用のコンセントが不要。

記号内容I/O QB30 記号内容I/O QB30
1 No Connection (1) - 9 TRIGGER トリガ入力 入力
2 TXD 送信データ 出力 10 RESET リセット入力 入力
3 RXD 受信データ 入力 11 OUT1 出力端子1 出力
4 CTS 送信可 入力 12 No Connection 未接続(1) -
5 RTS 送信要求 出力 13 OUT2 出力端子2 出力
6 GND グランド - 14 COM OUT 出力コモン(2) 出力
7 No Connection 未接続(1) - 15 +5V 電源 -
8 COM IN 入力コモン(2) 入力/出力

用途例:生産ラインや検体装置

用途例:生産ラインや検体装置

センサでタイミングを取り、トリガ信号をQB30に送信。上位からのトリガ入力信号に合わせて読み取りを行う。読み取りエラーの場合、出力端子からNG信号を出力し、パトライトを制御する。

  1. 1,7,12番ピンには何も接続しないでください。
  2. QB30のグランド(GND)からは絶縁されています。