自動認識機器

温度センサ対応モデルBHT-1306QWB-H

2次元コード製品

ハンディターミナル

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受付時間:9:10~12:00/13:00~17:30(土日・祝をのぞく)

HACCPによる衛生管理に対応

型式希望小売価格無線通信
BHT-1306QWB-H オープン IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth

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HACCPとは

HACCPとは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の危害をあらかじめ分析(Hazard Analysis)し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点(Critical Control Point)を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法です。重点管理点で担当者や使用した調理器具、温度などを帳票に記録して一定期間保管し、万が一トラブルがあった場合にはこの帳票を確認することで原因の特定を行います。人が調理を行う工場や施設では、現在手書きの帳票による管理をしているところが多いですが、デンソーウェーブはハンディターミナルを使うことで、手書き不要のスムーズで正確な帳票管理をご提案します。

特徴1:温度センサに対応

中心温度計、放射温度計に対応しており、温度の記録が簡単。また、温度計測時にOK/NG判定をすることで確実な温度管理を可能に。さらに調理開始/終了時間もハンディで自動入力。温度工場のミスや漏れがなくなり正確性が向上します。

特長2:バーコードで調理情報を入力

担当者コードや使用する調理器具、作業内容などをすべてバーコード化することで手書きによる面倒な記入が不要になります。

特長3:業務用端末ならではの使い勝手

ビニール手袋をしたままでも押しやすいドーム形状キーやIP54の堅牢性、無線常時接続でも40時間の長時間動作など業務用に適した機能を搭載。

活用シーン

給食や病院食をはじめとする大量調理施設での衛生管理業務に


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食品加工工場での衛生管理業務に


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