お知らせ

1999.11.01 自動認識ニュース 新読み取り方式を採用したバーコードハンディターミナルを発売

新読み取り方式を採用したバーコードハンディターミナル「BHT-7000」を11月1日から発売します。 「BHT-7000」はCCD読み取り方式をさらに進化させ、タッチ読みおよび離し読みのどちらにおいても、高密度なバーコードも素早く読み取れるアドバンストスキャンを採用した製品です。また、新採用のレーザーガイド光により読み取り位置を明確に示すため、コードの狙い読みも簡単です。

1.新読み取り方式のアドバンストスキャンを採用

CCD読み取り方式をさらに進化させ、タッチから離し読みまで細かいバーコードも素早く読み取り可能。 新採用のレーザーガイド光によりコードの位置を定め、狙い読みも簡単。

2.リモートウェイクアップ機能搭載

BHTを離れた場所からメンテナンスしたり運用することが可能。BHTを光通信ユニット「CU-7001」(オプション)に置いておけば、パソコンからの制御によりユーザーのアプリケーションプログラムを起動させ、収集したデータの送信、マスターの更新などが可能です。

3.環境に合わせた確実な読み取り確認が可能

暗い場所での読み取り時には、赤もしくは緑の光を発するLEDやブザーが反応し、また騒音などが大きい場所や屋外では、バイブレータがブルッと震えるなど確実な読み取り確認が可能。