お知らせ

1999.04.01 自動認識ニュース PHS一体型のバーコードハンディターミナルを発売

PHSの機能を持つバーコードハンディターミナル(携帯型データ処理機)の新機種「BHT-7500P」を4月から発売します。

1.PHSによるデータ通信

既存のPHS回線(公衆・構内)を通じて本部とデータ通信ができます。 PIAFS対応の32Kbpsの高速通信ができます。

2.大型液晶ディスプレイ

大型液晶ディスプレイの採用により10桁×10行の漢字表示が可能になりました。標準・小・横倍角と3種類文字サイズを選択でき、フレキシブルな表示が可能です。。

3.大容量メモリを搭載

約7MBのユーザメモリを搭載しており、多量のデータ収集やマスター登録が行えます。

4.高性能レーザエンジン搭載

読み取り深度は30~560mmと大きく、暗い場所や、離れた場所の読み取りも可能にします。

5.2タイプの電源が選択可能

リチウムイオン電池カートリッジと乾電池の2タイプから選択できます。