1998.02.25
レーザータイプのバーコードハンディターミナルを発売
98年4月1日からレーザタイプのバーコードリーダ一体型ハンディターミナル
「BHT-6500」を発売します。
BHT-6500は高性能レーザスキャナを搭載しているため、離れている所、暗い所などでの読み取りに最適です。
本体価格は18万8千円(RAM 512Kバイトタイプ)です。(メーカ希望小売価格、税別)
BHT-6500の主な特長は以下のとおりです。
1.離れた所や暗い所からの読み取りもできる高性能レーザスキャナ搭載
小型でありながら遠隔読み取りができるため、幅広バーコード読み取りが可能です。
(560mm離れて520mm幅のバーコードが読み取れます)
2.ワイシャツの胸ポケットに収まる携帯性(レーザスキャナ搭載で重量160g)
3.バイブレータ機能搭載
ブルッっと震えて読み取り確認を知らせるため、騒音下での作業に便利です。
4.世界標準の赤外光通信規格(IrDA)を採用
IrDAを採用するパソコンとの間で高速データ交換(通信速度:115.2kbps)が可能です。
5.乾電池で長時間作動、充電式電池の選択も可能
アルカリ単四乾電池2本で長時間(約100時間)動作が可能です。
専用の充電式電池(ニッケル水素電池)も用意しています。
6.大型マジックキーとサイドトリガーキーの採用
様々な機能を割り当てられる大きなマジックキーを採用。
バーコード読み取り時に使用するトリガースイッチを本体の両サイドに配置し、使いやすさの向上をはかりました。
両サイドトリガーキーもマジックキーとして使用可能です。